
インフラ老朽化の社会課題に対して、AI技術を用いて評価した地下埋設配管の“劣化度を見える化”するサービスをメインに提供するFracta Japan株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役:的場雄介)は、AI管路劣化診断「AIEyes(R)」(アイズ)の日本国内での累計採用実績件数を大幅に更新しました。

2026年4月末時点での〈累計採用実績件数:114件〉
累計採用実績件数『114件』に世界で初めてAI技術を用いて地下埋設配管の劣化状態を診断し、掘削せずとも“劣化度の見える化”を可能にしたFracta Japanのメインサービスである「AIEyes(R)」。このサービスは、人員不足や財源不足が加速し、老朽化の波が押し寄せるなか更新工事が追い付かず各地での漏水事故が多発しながらも、いままでの慣習的な方法でしか課題解決に到れない状況にあった水道業界において画期的なイノベーションを起こしました。
「AIEyes(R)」は2019年の日本法人立ち上げから現在まで日本国内での採用実績を着実に伸ばし続け、水道業界における累計採用実績件数は今年度に入り、遂に100件を超えました。2026年4月末時点での累計採用実績件数は『114件』となり、テクノロジーを活用しながら課題解決に挑む水道事業体の数は、全国へと拡がりを続けています。
AI管路劣化診断「AIEyes(R)」
管路データと漏水履歴および管の劣化や腐食に起因する環境データを活用し、独自のアルゴリズムで構築したAIモデルを用いて管の漏水確率を算出。ヒートマップとして地図上に“劣化度を見える化”することで、掘削して管体を直接確認せずとも将来の劣化リスクを高精度に把握することが可能になります。『配管損傷予測』〈特許第7585041号〉を取得済。
オンラインツール(イメージ)
法定耐用年数を超えた管であっても、埋設環境によって劣化度は異なり『まだ使える管』も多く存在します。無駄な工事を減らし、限られた人員と財源の有効活用、更新投資の最適化へと繋がるこのサービスは、水道事業のみならずガス事業へもすでに参入を果たし、今まさに直面する多くの社会課題の解決への糸口となっています。
■会社概要■
会社名: Fracta Japan株式会社
所在地: 〒164-0001 東京都中野区中野4-10-1 中野セントラルパークイースト
代表者: 代表取締役 的場雄介
設 立: 2019年9月
URL:https://www.fracta-jp.com/
事業内容: AI(人工知能)/機械学習に基づく、地下埋設配管の劣化予測等のソフトウェア開発
・「配管損傷予測」〈特許 第7585041号〉
《本件に関する問い合わせ先》
Fracta Japan株式会社
Tel:03-4446-7020 Mail:[email protected]
担当:井原・武田・赤池
〈月~金 9:00~18:00〉
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

