
ウェビナーマーケティングツール「Bizibl(ビジブル)」を提供する株式会社Bizibl Technologies(本社:東京都千代田区、代表取締役:花谷 燿平、以下 Bizibl)は、書籍出版とウェビナーを掛け合わせたBtoBリード獲得・育成手法を解説するウェビナー「書籍出版×ウェビナーのコンボ施策でBtoBリード獲得・育成を最大化する方法」を、2026年5月12日(火)から5月15日(金)までの期間、Bizibl上にて開催いたします。
◼︎ 広告依存から脱却できない構造的課題
BtoBマーケティングにおいて、広告や展示会を中心としたリード獲得施策は依然として主流である一方、そのROIは低下傾向にあり、同一母集団内での競争が激化しています。その結果、本来接点を持つべき「初接触の見込み客」にリーチできていないという構造的な課題が生じています。
また、リード数は確保できていても、適切な優先順位付けができず、育成が進まないケースも少なくありません。MAやCRMにデータが蓄積されても活用しきれず、結果として商談化に結びつかない状況が発生しています。
さらに、コンテンツマーケティングにおいても差別化が難しく、継続的に発信していても「誰でも言える情報」に留まりやすいという課題が顕在化しています。
◼︎「書籍×ウェビナー」で再設計するリード獲得・育成の構造
本ウェビナーでは、こうした課題に対し「書籍出版」と「ウェビナー」を組み合わせることで、リード獲得から育成までを一貫した構造として再設計するアプローチを提示します。
書籍は単なる認知施策ではなく、著者の専門性と信頼性を蓄積する「権威資産」として機能します。この資産を起点にウェビナーへ接続することで、初接触リードの創出と、温度感の高いリードの可視化を同時に実現することが可能になります。
単発施策の最適化ではなく、流入・選別・育成を一つの設計思想として捉え直す点が、本取り組みの本質です。
◼︎45分で持ち帰れる3つの実践視点
本ウェビナーでは、現場で再現可能な形で以下の視点を提供します。
第一に、書籍出版を「広告」ではなく「権威資産」として捉える考え方です。認知・信頼・ロングテールという3つのマーケティング効果を軸に、長期的なリードジェネレーションの仕組みを解説します。
第二に、ウェビナーを通じた「HOTリード」の可視化手法です。視聴継続率、質問数、アンケート回答といった行動データをもとに、リードの温度感を定量的に把握する方法を紹介します。
第三に、書籍とウェビナーを接続する具体的な設計パターンです。施策同士を単発で終わらせず、成果につなげる導線設計を提示します。
◼︎書籍とウェビナーを接続する具体パターン
書籍とウェビナーの連携は、単なる相互送客にとどまりません。例えば、書籍出版後に著者登壇のウェビナーを実施することで、読者の関心を具体的なアクションへと転換することが可能です。
また、書籍特典ページからウェビナー申し込みへ誘導する設計や、書籍内容をもとにした連続ウェビナーシリーズの展開により、接触頻度と理解度を段階的に高めることができます。
さらに、ウェビナー参加者との商談時に書籍を活用することで、提案の信頼性を補強し、意思決定を後押しする役割も果たします。
◼︎当日のプログラム

◼︎開催概要

ウェビナー名: 書籍出版×ウェビナーのコンボ施策でBtoBリード獲得・育成を最大化する方法
開催期間: 2026年5月12日(火)~2026年5月15日(金)
開催形式: Bizibl上での配信
定員: 100名
主催: 株式会社Bizibl Technologies
◼︎お申し込み方法
本ウェビナーへの参加をご希望の方は、以下のページより事前にお申し込みください。
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