【導入事例】CoeFont、世界120カ国の法曹が集う国際弁護士連盟(UIA)主催セミナーにて「CoeFont通訳」を提供。専門性の高い議論を多言語リアルタイム翻訳で支援 - PR TIMES|RBB TODAY
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【導入事例】CoeFont、世界120カ国の法曹が集う国際弁護士連盟(UIA)主催セミナーにて「CoeFont通訳」を提供。専門性の高い議論を多言語リアルタイム翻訳で支援

~国際仲裁イベントでの実績を経て、法律専門用語を含む高度な国際会議での「実運用」を実現~

株式会社CoeFont(本社:東京都港区、代表取締役:早川 尚吾、以下 当社)は、株式会社仲裁審問東京施設(Tokyo Facilities for Arbitration Hearings、TFAH)と連携して、2026年3月25日(火)・26日(水)の2日間にわたり、弁護士会館(東京都千代田区)にて開催された国際セミナー「国家安全保障と自由貿易終焉の時代の弁護士の新たな役割(The New Roles of Lawyers in the Era of National Security and End of Free Trade)」(主催:UIA(International Association of Lawyers/国際弁護士連盟)・東京弁護士会、後援:日本弁護士連合会・大阪弁護士会)において、多言語リアルタイム翻訳サービス「CoeFont通訳」を提供しました。

本セミナーは、世界各国の弁護士・法律実務家が一堂に会し、貿易、M&A、移民政策、法律専門家への攻撃といった高度なテーマを議論する国際会議です。2025年11月に実施したデモンストレーションでの高い評価を経て、今回は1日半にわたる国際会議の全セッションにおける本格的な「実運用」として採用されました。

CoeFont通訳は、英語・日本語・フランス語を含む多言語間のリアルタイム翻訳を提供し、法律専門用語が飛び交う議論における言語の壁の解消に貢献しました。

サービスURL:https://coefont.cloud/cir
iOSダウンロードURL:https://apps.apple.com/app/6749563379
Android版DL:https://play.google.com/store/apps/details?id=cloud.coefont.cir_android

【導入事例】CoeFont、世界120カ国の法曹が集う国際弁護士連盟(UIA)主催セミナーにて「CoeFont通訳」を提供。専門性の高い議論を多言語リアルタイム翻訳で支援

■ イベント概要

正式名称: 国家安全保障と自由貿易終焉の時代の弁護士の新たな役割
主催: UIA(International Association of Lawyers/国際弁護士連盟)・東京弁護士会
後援: 日本弁護士連合会・大阪弁護士会
日程: 2026年3月25日(火)~3月26日(水)
セッションテーマ:情勢変化の根本原因、貿易、M&A、移民・外国人、D&I、弁護士に対する攻撃 等

■ UIA(国際弁護士連盟)について

UIAは、1927年にパリで設立された世界最古の国際法曹団体です。約120カ国の個人・団体会員が加盟し、世界の約200万人の法曹をカバーしています。フランス語・英語・スペイン語を公用語とする多言語・多文化の理念を重視し、人権保護と法治の確立に寄与する世界的な組織です。

■ 法曹分野における「ことばの壁」--専門性と多言語性の二重課題

国際的な法曹会議では、多様な言語背景に加え、議論が高度に専門的であるという二重の課題が存在します。特に貿易法やM&A等の法律専門用語は、誤訳が法的議論の質を損なうリスクに直結します。
今回のセミナーでは、CoeFont通訳による「文字の可視化」を活用し、参加者が各自の端末でリアルタイムに翻訳テキストを確認できる環境を構築しました。これにより、聞き逃しの防止や専門用語の綴りの確認が可能となり、理解の解像度を飛躍的に高める新たな国際会議のスタイルを実現しました。

■ CoeFont通訳の活用内容と実績

本セミナーでは、1日半にわたる全プログラム(計6セッションおよび質疑応答)において、以下の支援を行いました。

専門用語の高精度翻訳
関税、安全保障貿易管理、クロスボーダーM&A等の専門語彙への対応。

多言語の同時提供
UIAの特性である多言語環境に対応し、各参加者が希望の言語を選択。

アクセシビリティの向上
QRコードから各自のスマホで即座に翻訳を表示。

2025年11月の国際仲裁イベント「The Future of Arbitration Rooms」でのデモンストレーションから一歩進み、実際の国際会議の現場で「実用ツール」として長時間運用されたことは、法曹分野におけるAI翻訳の信頼性を証明する大きな意義を持ちます。

■主催者(同セミナー運営委員会委員長)コメント

今回のUIA・東京弁護士会共催、日弁連ほか後援の国際セミナーでは、10ヶ国を超える国々のスピーカーが英語による報告を行い、参加者との質疑も英語で行われましたが、驚くべきスピードと精度で日本語への通訳が音声と文字起こしの双方でなされたため、英語が苦手な日本人の聴衆も全く問題なく議論に参加ができました。また、同セミナーのサイドイベントでは、英語、フランス語、スペイン語という三つの言語の相互に通訳が同様に提供されましたが、そのスピードと精度も驚くべきものでした。未来を感じる経験でした。

■ 株式会社CoeFont 代表取締役 CEO 早川 尚吾 コメント

約120カ国の法曹が加盟するUIAと東京弁護士会が共催する国際セミナーという、法曹界を代表する場でCoeFont通訳を実運用いただけたことを大変光栄に思います。法律の世界では、一つの単語の訳し方が議論の方向性を左右することがあり、専門用語の翻訳精度は極めて重要です。

2025年11月の実績を踏まえ、今回はより大規模かつ長時間の国際会議で採用いただいたことで、法曹分野においてもAIリアルタイム翻訳が実務で機能するという確信を持つことができました。言語の壁をなくすことは、法の下の平等を支える基盤でもあります。CoeFont通訳が、国際法務の現場におけるコミュニケーションインフラとして定着するよう、引き続き精度の向上と専門領域への最適化を進めてまいります。

■ 多言語リアルタイム翻訳サービス「CoeFont通訳」概要

サービスURL:https://coefont.cloud/cir
iOSダウンロードURL:https://apps.apple.com/app/6749563379
Android版DL:https://play.google.com/store/apps/details?id=cloud.coefont.cir_android
提供プラン:無料 ※有料プランに登録することで利用時間を追加できます。
対応言語一覧:12言語
日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、ロシア語、ベトナム語、タイ語、インドネシア語、ポルトガル語(2026年4月現在)

■ 株式会社CoeFontについて

株式会社CoeFontは、2020年設立の東京科学大学認定ベンチャーとして、AIを活用したサービスの開発と提供を行っています。当社は現在、AIを基盤とした音声合成技術に注力しており、倫理的で包括的なAI音声プラットフォームの開発に取り組んでいます。CoeFont(https://CoeFont.cloud )は、すべての国と地域で利用可能です。

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