
株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、メタサーフェスの第一人者の講師からなる「メタサーフェス最新技術 ~基礎原理からアクティブ制御・RIS/IRS・メタレンズまで~」講座を開講いたします。
メタサーフェスの基礎から、三次元バルクメタマテリアルやMEMS駆動型チューナブルメタサーフェスを通じて、基礎概念から設計・製造・評価・応用まで体系的に学べる講演。そしてミリ波・サブテラヘルツ帯通信で注目されるIRSの試作機検証や将来のシステム設計に関する知見を紹介する講演。またメタレンズの基礎、設計手法等、Beyond 5G/6Gのデバイス開発や新規事業に関心を持つ方に最適な講座となります。
本講座は、2026年5月21日開講を予定しております。
詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f128076-6158-6780-9fc1-064fb9a95405
- Live配信・WEBセミナー講習会 概要
テーマ:メタサーフェス最新技術 ~基礎原理からアクティブ制御・RIS/IRS・メタレンズまで~
開催日時:2026年05月21日(木) 10:45-17:05
参 加 費:60,500円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f128076-6158-6780-9fc1-064fb9a95405
WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)
- セミナー講習会内容構成
ープログラム・講師ー
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第1部 メタサーフェスの基礎と課題 ~原理から研究開発に必要な基礎技術まで~
講師:納谷ラボ 代表/慶應義塾大学 特任研究員/(元)富士フイルム
納谷 昌之 氏
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第2部 6G・THzデバイス革新を加速するメタマテリアル技術の最前線
~アクティブ・チューナブルメタサーフェスと三次元バルクメタマテリアル~
講師:東北大学 大学院工学研究科 ロボティクス専攻 教授
メタマテリアル研究革新拠点(Meta-RIC(R)) 拠点長
スマートシステム超集積化研究開発センター(SIRC) センター長
金森 義明 氏
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第3部 Intelligent Reflecting Surface(IRS)/
Reconfigurable Intelligent Surface(RIS)の研究動向と課題
講師:東北大学 大学院情報科学研究科 / 教授
川本 雄一 氏
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第4部 メタレンズの基礎、設計手法とフラットオプティクスの可能性(仮)
講師:宇都宮大学 客員教授
志村 努 氏
- 本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題
・メタサーフェスの原理、基礎と可能性、実用化の課題
・メタマテリアルの基礎知識、微細加工技術、原理・特徴・設計方法・製作方法・応用
・B5GにおけるIRSの利用に向けた展望,基礎評価データ
・メタレンズの基礎、設計手法とフラットオプティクスの可能性
- 本セミナーの受講形式
WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
詳細は、お申し込み後お伝えいたします。
- 株式会社AndTechについて

化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。
弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。
https://andtech.co.jp/
- 株式会社AndTech 技術講習会一覧

一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。
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- 株式会社AndTech 書籍一覧

選りすぐりのテーマから、ニーズの高いものを選び、書籍を発行しております。
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- 株式会社AndTech コンサルティングサービス

経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。
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- 本件に関するお問い合わせ
株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)
- 下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)
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第1部 メタサーフェスの基礎と課題 ~原理から研究開発に必要な基礎技術まで~
【講演主旨】
メタサーフェスの原理、可能性についてわかりやすく説明するとともに、本技術に取り組む上で必要な技術課題をお話しいたします。
【プログラム】
1. メタサーフェスの基礎と可能性
(1) メタマテリアル・メタサーフェスとは
そもそもメタって?
(2) メタサーフェスの原理
魔法ではない。メタサーフェスの原理を平易に解説
(3) メタマテリアル・メタサーフェスの可能性
2.メタサーフェスの研究開発戦略
(1) メタサーフェスは産業で本当に役に立つのか?
(2) メタサーフェス実用化の課題
(3) 研究開発に必要な技術・設備・体制など
質疑応答
【講演の最大のPRポイント】
メタサーフェスの原理、可能性についてわかりやすく説明するとともに、本技術に取り組む上で必要な技術課題をお話しいたします。
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第2部 6G・THzデバイス革新を加速するメタマテリアル技術の最前線
~アクティブ・チューナブルメタサーフェスと三次元バルクメタマテリアル~
【講演主旨】
メタマテリアルは、入射電磁波の波長に対して十分に小さい人工微細構造から構成され、その構造設計によって実効的な誘電率や透磁率を柔軟に制御できる点に特徴があります。この特性により、テラヘルツ(THz)帯電磁波の伝搬や応答を高精度に制御することが可能となり、次世代通信やセンシング分野への応用が期待されています。
当研究グループでは、量産性を考慮した三次元バルク型THzメタマテリアルの新規作製プロセスを開発してきました。これにより、メタマテリアルは基礎研究の対象にとどまらず、実用的な機能材料としての展開が現実的となり、6G時代を支える基盤技術の一つとしての役割が期待されます。
さらに、微小電気機械システム(MEMS)技術を応用したアクティブ・チューナブルメタサーフェスの研究開発も進めており、外部からの電気的制御によってTHz波の透過・反射特性を動的に変調可能なデバイスの実現に取り組んでいます。
本講演では、これらの要素技術の基礎原理を概説し、THzデバイスへの応用可能性や今後の技術展望について解説します。
【プログラム】
1.はじめに
・メタマテリアルとは
・メタマテリアルの考え方
2.三次元バルクメタマテリアル
・デバイス概要
・製作方法
・製作結果
・光学特性
3.MEMS駆動チューナブルメタサーフェス
・デバイス概要
・製作方法
・製作結果
・光学特性
4.メタマテリアル研究革新拠点(Meta-RIC(R))のご紹介
質疑応答
【講演の最大のPRポイント】
本講演では、三次元バルクメタマテリアルおよびMEMS駆動型チューナブルメタサーフェスを軸に、メタマテリアルの基礎概念から設計手法、作製プロセス、評価技術、さらには応用展開に至るまでを体系的に理解することができます。
受講対象としては、新規事業や研究開発に携わる方、Beyond 5G/6Gに向けたデバイス技術に関心をお持ちの方、メタマテリアルの活用可能性を具体的に把握したい方を想定しています。また、講演内容を契機として、講演者との共同研究や技術連携に関心のある方にも有益な機会となります。
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第3部 Intelligent Reflecting Surface(IRS)/
Reconfigurable Intelligent Surface(RIS)の研究動向と課題
【講演主旨】
Beyond5Gに向けた技術要素の一つとして注目を集めているIntelligent Reflecting Surface (IRS) に関する研究開発について紹介します。IRSを利用した新たな移動通信システムの実現に向けて世界中で様々な取り組みが成されており、本講演では具体的な研究開発事例を紹介しつつその重要性や実現に向けた課題などについてお話しします。
【プログラム】
1.Intelligent Reflecting Surface (IRS) とは
2.近年のIRS関連研究開発の動向
3.IRSに関する研究開発事例紹介
3.1 60GHz帯対応IRS試作機を用いた検証実験
3.2 透明反射フィルムによる静的反射板の検証実験
3.3 IRSシステム活用のための理論検討
4.まとめ ~今後のIRS活用に向けた期待~
質疑応答
【講演の最大のPRポイント】
本講演では,次世代の無線通信技術,特にミリ波やサブテラヘルツ帯通信の実現に有用であると考えられているIntelligent Reflecting Surface (IRS)について,試作機を用いた検証実験を中心としつつ,将来的なシステム設計などの知見となり得る理論検討結果などを紹介する。
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第4部 メタレンズの基礎、設計手法とフラットオプティクスの可能性(仮)
【講演主旨】
製作中です。
【プログラム】
製作中です。
【講演の最大のPRポイント】
製作中です。
* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
以 上
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