「ボーン・上田記念国際記者賞」受賞の尾関航也氏による講演会 - PR TIMES|RBB TODAY
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「ボーン・上田記念国際記者賞」受賞の尾関航也氏による講演会

4月25日(土)に日米会話学院で、対面・オンライン同時開催




日米会話学院(東京都新宿区四谷1-6-2)は、優れた報道活動をした記者に贈られる「ボーン・上田記念国際記者賞」受賞の尾関航也氏(読売新聞英字新聞部次長)による特別講演会を4月25日(土)午前10時30分から開催することになりました。

テーマは「英語インタビューの技法 ― 国際報道記者が現場で使う質問のテクニック」で、「外国の要人を英語でインタビューして記事にする際、海外特派員はどのような準備をして臨むのか、質問はどのようなフレーズが効果的なのか、日本語のインタビューと比べてどこが難しいのか」といったことについてお話いただく予定です。

教室とオンラインのハイブリッド方式で行われます。教室は定員30名、オンラインは50名で、いずれも先着順に受講を受け付けます。オンラインでの受講は無料となっていますので、お早めにお申し込みください。

申込みは下記のリンクからお願いします。
https://www.nichibei.ac.jp/news/special_2026_1/

尾関氏は2023年度に、優れた報道活動で国際理解に貢献した記者に贈られる「ボーン・上田記念国際記者賞」を受賞。日本の新聞・通信社で初めてロシアの侵略を受けるウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領の専用列車内での単独インタビューを行うなど、ウクライナ関連の一連の報道が高く評価されました。またフィンランドのサウリ・ニーニスト大統領、エストニアのカーヤ・カラス首相と関係諸国の3首脳とインタビューした成果も高い評価を受けました。

読売新聞英字新聞部次長 尾関航也(おぜきこうや)氏経歴
横浜市出身の53歳。ニューヨーク大学ジャーナリズム学科卒。1996年に読売新聞東京本社入社。2007-10年にブリュッセル特派員を務めた後、政策研究大学院大学(GRIPS)で日米関係の研究に取り組み、博士号を取得した。15-17年にワシントン特派員、21-25年にロンドン駐在の欧州総局長を務めた。





今回の講演会でも、日米会話学院特別講師の杉田敏先生が司会・進行をいたします。なお、杉田先生による講座「杉田敏先生の『現代ビジネス英語』」などの講座は随時開催されていますので下記のリンクをご参照ください。初めて受講される方を対象に25%の割引が適用されます。
https://www.nichibei.ac.jp/news/sugita/

日米会話学院
日米会話学院は、1945年設立の英語教育機関です。創設以来、官公庁・企業・個人に向けて実践的な英語研修を提供し、80年にわたり日本のグローバル人材育成を支えています。

問合せ先

一般財団法人国際教育振興会 日米会話学院(東京都新宿区)
03-3353-9621
受付時間 平日10:00-19:30 / 土曜 9:45-17:30
[email protected]

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