Boxの社内データを横断的にAI検索できる機能をリリース予定。法人向けエージェント「ChatSense」 - PR TIMES|RBB TODAY
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Boxの社内データを横断的にAI検索できる機能をリリース予定。法人向けエージェント「ChatSense」

法人向けAIエージェント「ChatSense」、BoxのAI全体検索機能に対応予定

株式会社ナレッジセンスは、社内データを生成AI追加学習できる、法人向けAIエージェントツール「ChatSense(チャットセンス)」を提供しております。この度、クラウドストレージ「Box(ボックス)」のデータを横断的に、AI活用できる「全体検索」機能について、今後リリースを予定していることをお知らせいたします。

Boxの社内データを横断的にAI検索できる機能を実装予定。法人向けエージェント「ChatSense」

ChatSenseではこれまでも、Boxのフォルダを連携してセキュアにAIに学習させる仕組みを提供してきました。画像や図表データも学習可能で精度も高く、多くのお客様より好評をいただいております。今回の実装予定により、従来のフォルダ学習機能に加えて、利用ユーザーの権限の範囲内でBox全体のファイルを横断検索できる「全体検索」オプションも利用可能になる予定です。

追加学習(RAG)機能についてはこちらをご覧ください。
https://chatsense.jp/function/rag-chatbot-service?utm_source=289

■ 背景 ― Boxのあらゆるフォルダを横断して、AIに検索させたい
ChatGPTは、人間のように自然に会話ができる生成AIチャットボットです。ChatGPTは、業務効率化を目的に多くの企業で導入され始めています。ナレッジセンスの提供する「ChatSense」においても、セキュリティなど法人向けの強みが注目され、東証プライム上場企業を含む大手企業、500社以上に導入されています。

また、最近では「AIエージェント」という機能を活用する前提での導入が進んでいます。AIエージェントとは、AIが必要な情報を自律的に収集し、タスクを実行できるシステムのことです。こうしたAIエージェントは、社内データと結びつけることにより、大きな成果を発揮できるようになります。

特に、クラウドストレージ「Box」を普段から利用している企業では、社内のマニュアル・議事録・提案資料などの重要なファイルがBox上に蓄積されています。ChatSenseではこれまでも、Boxの特定フォルダを指定してAIに学習させる仕組みを提供しており、画像や図表データも含めた高精度な学習が可能で、非常に好評をいただいてきました。

ただ、課題として、部署をまたいだ複数のフォルダや、Box全体を横断して検索したい場合もあり、その場合にフォルダを一つひとつ指定する必要があり、簡単に実現できないという問題がありました。

ChatSenseでは、この課題に対応するため、フォルダ学習機能に加えて「全体検索」のオプションも設定可能にする機能の開発を進めており、3月中のリリースを予定しています。これにより、「利用するユーザーの権限のある範囲で」すべてのBox内のファイルを横断的に検索した上で、AIエージェントが社内データを閲覧・活用してくれる仕組みを実現することができるようになります。

※BoxのデータをAIに学習させる方法についてはこちらをご確認ください。 https://chatsense.jp/blog/box-ai-chatgpt

■ Box全体検索機能の特徴(予定)
Box内のデータをChatSenseのAIエージェントで活用するには、ChatSense「追加学習機能」を使います。(追加学習オプションの加入はこちらから https://chatsense.jp/contact




1.利用ユーザーの権限の範囲で、Box全体を横断検索
従来のフォルダ学習機能に加えて、「全体検索」オプションを設定することで、利用ユーザーがアクセス権限を持つBox上のすべてのファイルを横断的に検索できるようになる予定です。フォルダを一つひとつ指定する手間なく、Box全体の社内データをAIに活用させることが可能になります。

2.画像・図表データも含む、高精度なAI学習
ChatSenseのBox連携では、テキストファイルはもちろん、画像や図表データを含むファイルもAIが学習可能です。すでに提供中のフォルダ学習機能においても精度の高さが好評で、今回の全体検索機能においても同等の精度で提供予定です。

3.自然言語でBox内のファイル内容を検索・回答
従来、Boxから必要な情報を取得するには、フォルダ構造を把握し、適切なファイルを探し出す必要がありました。しかし、ChatSenseのBox全体検索機能を利用すれば、自然言語で質問するだけで、AIがBox上の関連ファイルを横断的に検索し、的確な回答を返します。

また、当然ながら、学習データはその企業のためだけに利用され、他社の学習に利用されることはございません。セキュリティの面でも安心して、社内データを学習したAIを実現可能です。

ChatGPTの法人契約のメリットについてはこちらもご覧ください。
https://chatsense.jp/blog/chatgpt-business-plan?utm_source=289


■ 法人向けAIエージェントサービス「ChatSense(チャットセンス)」とは
「ChatGPT」は、2022年秋に米OpenAI社がリリースした大規模言語モデルの一種です。ナレッジセンスが提供するChatSenseとは、セキュリティを強化した形でChatGPTを利用しつつ、コスト面でも優位性のあるサービスで、法人・自治体の業務効率を向上させるサービスです。以下の特徴がございます。



1.チャット内容をAIの学習から守る機能
エンタープライズプラン、ビジネスプラン、無料のスタータープラン、全てで利用可能な共通の機能です。

2.プロンプトを社内共有できる機能など、豊富な独自機能
通常のChatGPTには見られない法人契約向けの機能が特徴です。他にも、メンバーの一括管理機能、フォルダ&ドラッグ整理機能など、日々アップデートを重ねており、そのほとんどが、無料プランであっても適用されています。

3.ChatSenseは初期費用が無料、最低利用期間の縛りがない
「使ってみないとわからない」という企業のみなさまの気持ちに応えるため、導入のハードルをなるべく下げ、無料で利用可能な範囲を大きく広げています。


■ ナレッジセンスについて
ナレッジセンスは、企業のDXを加速し、あらゆる社員の生産性を向上させるため、法人向けChatGPTサービス「ChatSense」・事業コンサルティングを提供しています。ChatSenseだけでなく、生成AIに関する複数のサービスをリリースし、グローバルのユーザーに提供している実績がございます。

ナレッジセンスでは、生成AIを活用して社員の業務効率を加速したい企業からのご相談をお待ちしております。
https://knowledgesense.jp/

ナレッジセンスは、生成AIを利用して社員の生産性を大幅に向上させ、デジタルトランスフォーメーションを推進するための活動に尽力して参ります。

以上


■ 会社概要
会社名:株式会社ナレッジセンス
本社:東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階
代表者:代表取締役CEO 門脇 敦司
設立: 2019年4月10日
事業内容:
・「ChatSense」および生成AIテストサービス「Ozone」などの企画・運営
・生成AIを活用したDX戦略コンサルティング
・社内外向けのソリューション開発

社内データを活用した企業向けRAG
https://chatsense.jp/function/rag-chatbot-service
エンタープライズサーチ
https://chatsense.jp/blog/enterprise-search
スライド生成AIエージェント
https://chatsense.jp/blog/chatgpt-slide-ai


本文中に記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

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