
【 メインビジュアル 】OPENQR(TM) SUMMIT TOKYO 2026 ─ THE TRUST REVOLUTION ─
現在、普及されているQRコードは、とても便利ですが
「リンク先の安全性を事前に確認できない」
という課題があります。
ZeroBankX PTE. LTD.(本社:シンガポール)は、
その課題を解決する
「QRコードのリンク先の安全性を
アクセス前に確認できる新しい仕組み」
OPENQR(TM)(オープンQR) の構想を発表するとともに
そのビジョンと可能性を公開するイベント
【OPENQR(TM) SUMMIT TOKYO 2026】を開催することを決定しました。
本サミットでは、近年拡大するQRコード起点のリスクに対し
「読み込む前に確認する」 という新しい考え方を提示し
OPENQR(TM)が目指す次世代の安全基盤、ならびに
教育・物流・金融・行政・医療・通信・交通など、各分野における
「新たなビジネス収益拡大モデルの可能性」を公開します。
「OPENQR(TM) サミット参加受付」
2026年3月16日(月)10:00より開始。
OPENQR(TM) サミット参加は、先着80名限定。
OPENQR(TM) サミット終了後、表参道「TRATTORIA 庭」で開催する
「OPENQR(TM) VIP経営者交流会(35名限定)」を開催予定です。

【会場】OPENQR(TM) VIP経営者交流会(35名限定)TRATTORIA 庭(表参道)
■ QRコードの普及と「見過ごされてきたリスク」
現在のQRコードは、決済、物流、交通、広告、行政、イベント、会員管理など社会のさまざまな接点で利用されています。
一方で、QRコードは
「見た目だけでは、リンク先の安全性が分からない」
という特性を持っており
その構造を悪用した
・フィッシング詐欺
・偽サイト誘導
・不正な情報取得
・マルウェア感染
・ランサムウェア被害への入口化
といった問題が拡大しています。
利便性が高まるほど
「開く前に確認できない」という構造的課題は
今後、さらに大きな社会課題になる可能性があります。

【図】従来QRとOPENQR(TM)の違い(改竄されるQRから、検証できるQRへ)
■ QRコードは「読み込むまで、リンク先が分からない」
一般的なQRコードは、ユーザーがカメラを向けても・どのURLに接続されるのか
・正規の発行元かどうか
・安全なページなのか
・改ざんや偽装の可能性があるか
を事前に十分確認することができません。
つまり、現在のQRコードは
「便利である一方、確認機能が弱い」
という状態にあります。
OPENQR(TM)は、この前提そのものを変えるための構想です。

【イメージ】QRコードの安全性を支えるデジタル・トラスト構造OPENQR(TM)は、QRのリンク先を参照前に検証する仕組みを提供します。
■ 世界初「STOPPABLE QR」という新しい発想
ZeroBankX が提案する【 OPENQR(TM) 】はQRコードをただ読み込むのではなく
「読み込む前にリンク先の安全性を確認できる世界観」
を目指す新しい構想です。
この考え方を ZeroBankX では
「STOPPABLE QR」 と呼んでいます。
QRコードをスキャンした際、
リンク先へ直接遷移する前に
そのQRのリンク先状態を確認し、
必要に応じて、ユーザーが止まれる設計です。
これは、単なるUI改善ではなく、
今後のデジタル接点全体に関わる
新しい安全思想の提案でもあります。

【イメージ】STOPPABLE QR ─ QRコードを「読み込む前に止まれる」新しい安全体験
■ OPENQR(TM)の中核機能【OPENQR(TM) CHECK 】
OPENQR(TM)の中核となるのが【 OPENQR(TM) CHECK 】 です。
OPENQR(TM) CHECKでは、既に普及されている一般的なQRコードを読み取った際に
リンク先へアクセスする前の段階で
「その読み込んだQRのリンク先の状態を確認するライブ体験」を提供します。
判定イメージは、次の3段階です。
🟩 SAFE :リンク先の安全が確認された状態
🟨 WARN :リンク先の注意喚起が必要な状態
🟥 BLOCK:リンク先の危険性が高く、先に進むことが非推奨な状態
ユーザーは「とりあえず開く」のではなく
「確認してから進む」という行動に変わります。
このOPENQR(TM) CHECK:ライブ体験の一般公開は
3月16日(月曜日)10:00のサミット受付開始と同時公開 を予定しています。

【 図:OPENQR(TM)による判定フロー(SAFE / WARN / BLOCK)】QRコードを読み取った際、遷移前に安全性を判定し、リンク先の安全な場合のみアクセスを許可。危険性がある場合は、警告表示または遷移を停止します。
■ OPENQR(TM)は、セキュリティに留まらない
OPENQR(TM)は、単なるQR防御機能ではなく「信頼を前提にした新しいビジネスインフラ」として設計されています。
活用可能性は、例えば、次のような分野に広がります。
教育:学校案内、教材、オンライン学習導線の安全確保
物流:出荷・納品・受発注導線の確認性向上
金融:申込導線や金融サービス案内の信頼強化
行政:住民向け案内や申請導線の安全性向上
医療:予約・案内・医療情報ページ誘導の安全確保
通信:サポート導線や契約ページ誘導の信頼化
交通:乗車案内や観光導線における安心体験
さらに、OPENQR(TM)は
「安全性の提示だけでなく、新しい体験価値や収益モデルの創出」も視野に入れています。

【 教育分野での活用イメージ 】学校内掲示のQRを「開く前に確認」する体験
■【OPENQR(TM) WEEK 開催】
ZeroBankX は、サミット開催に向けて、2026年3月16日(月)~ 3月23日(月)
【 OPENQR(TM) WEEK】を展開します。
期間中は、OPENQR(TM)の可能性を一度にすべて出すのではなく、
段階的に公開していきます。
【公開予定テーマ】
・QRコードを取り巻く現状とリスク
・業界別の収益モデル
・OPENQR(TM) CHECKによる「ライブ実体験」の価値
・OPENQR(TM)が広げる未来像
この連続発信により、単発のサミット告知ではなく
「OPENQR(TM)とは何か?」を段階的に深く理解してもらう導線をつくります。

【イメージ】OPENQR(TM)が広げる未来物流・金融・行政・教育など、多様な分野での活用を想定
■【OPENQR(TM) SUMMIT TOKYO 2026】開催概要
イベント名:【 OPENQR(TM) SUMMIT TOKYO 2026 】
開催日:
2026年3月24日(火)
渋谷スクランブルスクエア 42F
17時30分 開催
内容(予定):
・OPENQR(TM)構想の発表
・「STOPPABLE QR」という新概念の紹介
・OPENQR(TM) CHECK:ライブ体験
・各業界におけるビジネス活用の可能性
・各業界別における収益拡大モデルの紹介
・OPENQR(TM)の今後の展開
定員:
最大80名
参加方式:
先着順(招待ゲストを除く)

【 会場 】OPENQR(TM) SUMMIT TOKYO 2026 会場(渋谷スクランブルスクエア 42F)
■【 OPENQR(TM) サミット参加受付 】について
OPENQR(TM) サミット参加受付は、2026年3月16日(月)10:00より
参加受付(公式サイト)
(下記:OPENQR(TM) PASSの読み込み)にて、開始します。
対象は、以下を想定しています。
・企業経営者
・事業責任者
・投資家
・行政関係者
・各業界の導入検討企業
・メディア関係者
席数には限りがあるため、
定員に達し次第、座席受付は終了 となります。
(立見は可能です)
【 OPENQR(TM) SUMMIT TOKYO 2026:参加受付 ─ 公式サイト(OPENQR PASS(TM))】
https://www.openqr.one/s/tokyo

【 参加受付QR 】OPENQR(TM) SUMMIT TOKYO 2026 公式参加受付(OPENQR PASS(TM))
■【OPENQR(TM) VIP経営者交流会】について

【 会場 】OPENQR(TM) VIP経営者交流会 会場「TRATTORIA 庭」(表参道)
サミット終了後、
OPENQR(TM) VIP経営者交流会 を開催予定です。
会場:
トラットリア庭(表参道)
東京都港区北青山3-5-43 表参道LAB 1F
【GoogleMap】
定員:
最大35名
参加対象:
OPENQR(TM) 共創パートナー
企業経営者
投資家
事業提携先・候補企業
パートナー・候補企業
参加方式:
事前申込の上、選抜制
本交流会では、
OPENQR(TM) 共創パートナーを始め
企業経営者・投資家・ご検討されている事業提携先企業などを対象に
OPENQR(TM)の今後の社会実装や事業連携の可能性について
より深い対話と交流を行う場として、位置づけています。
【OPENQR(TM) SUMMIT TOKYO 2026】終了後
表参道「TRATTORIA 庭」にて
VIP経営者交流会(35名限定)を開催予定です。

【会場】TRATTORIA 庭(表参道)VIP経営者交流会 個室

【会場】TRATTORIA 庭(表参道)VIP経営者交流会 ダイニング
■ OPENQR(TM)が目指す未来
OPENQR(TM)は、単なるQRセキュリティではなく、デジタル社会における新しい信頼基盤を目指しています。
HTTP、HTTPSに続くような「次の安全思想」として、
QRコードやデジタル導線のあり方そのものを進化させていく構想です。
今後、ZeroBankXは、
OPENQR(TM)を通じて、
より安全で、より信頼できるデジタル社会の実現を目指してまいります。

【図】従来セキュリティとOPENQR(TM)の構造比較通信・接続・侵入後対策から「参照前検証」への進化
(参考情報)
【 IETF : Internet-Draft: Secure Resource Layer (SRL) Core 】https://datatracker.ietf.org/doc/draft-zerobankx-srl-core/
会社概要
会社名:ZeroBankX PTE.LTD.所在地:SIngapore
代表者:Yoshio Murofushi
事業内容:OPENQR(TM)︎ / SRL(TM)︎ / Trust Network(Resolver API)の開発・提供
お問い合わせ:[email protected]
URL:https://www.openqr.one/s/tokyo/
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