施設基準管理システム「iMedy3」が業界初、スマートフォン対応。いつでもどこでも施設基準を確認 - PR TIMES|RBB TODAY
※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

施設基準管理システム「iMedy3」が業界初、スマートフォン対応。いつでもどこでも施設基準を確認

~場所を選ばない情報アクセスで、施設基準管理の業務効率を向上~




医療IT企業iMedy(アイメディ)株式会社(本社:福岡県福岡市、代表:只友裕也、以下iMedy)は、2026年3月5日(木)に公開された令和8(2026)年度診療報酬改定に伴う施設基準管理システム「iMedy3」のアップデートを、情報公開から2営業日にあたる3月9日(月)に完了いたしましたことをお知らせいたします。また、業界初(※)となるスマホ対応により、場所の制約を受けないシームレスな運用を実現します。【URL】https://imedy.jp/
※:「施設基準管理システム」として(2026年3月時点)当社調べ。
迅速なアップデートが求められる背景
診療報酬加算の一部である施設基準(※)は、病院によっては施設基準が診療報酬全体の半分超を占めるケースもあり、その戦略的な届出は病院経営における重要な課題のひとつです。
2年毎に施設基準の算定根拠となる診療報酬が改定されますが、病院には改定の度に新ルールに基づいた施設基準の届出が求められ、短期間のうちに改定内容の理解、要件の院内調整および届出申請を終えなければなりません。

施設基準管理システム「iMedy3」は、病院様の施設基準管理業務を効率化する機能のひとつとして告示・通知・点数表の検索機能を備えており、迅速に改定後の診療報酬をサービス内に反映することで、お客様のスムーズな届出申請を支援します。

※:一定の人員要件や設備要件を充足している場合に、地方厚生(支)局長へ所定の届出を行うことにより、診療報酬の算定において通常よりも高い点数が算定可能となるもの。具体的には、看護師の配置を手厚くすることにより算定が認められる入院基本料等、約720種類の施設基準がある。(出典:厚生労働省「令和6年度における保険医療機関等の指導・監査等の実施状況」用語解説)
アップデートした「iMedy3」でできること
一般的に、医療機関では改定情報が公開されると、施設基準担当者はウェブ上に公開される膨大な数の文書から、届出に関係する施設基準の通知や点数表を探し、Excelに書き起こしてコメントを書き込むなどして院内確認用の資料を作成します。

「iMedy3」は、病院様の施設基準管理業務を効率化する機能のひとつとして告示・通知・点数表の検索機能を備えているため確認が必要な情報をすばやく検索することができます。

また「新旧対照表」で過年度の告示・通知・点数表と最新の内容を比較することができます。前回の改定内容との差異をひと目で確認できるため、変更点の把握がより容易になります。

新旧対照表:過年度から追加、削除、変更された部分をハイライトで示します

「iMedy3」ではこれらのデータをワンクリックでExcel及びPDFで出力することもできるため、施設基準管理の担当者が院内確認用資料の作成にかける時間を大幅に短縮でき、関係部署への連絡までをスムーズに行えます。

今後公開される要件および点数表の訂正や疑義解釈の公開についても、適宜バージョンアップで「iMedy3」内で検索・管理できるようになります。バージョンアップを行った際はシステム内のインフォメーションやメールで通知を受け取れるので、確認漏れを防げます。
業界初、スマートフォン対応。いつでもどこでも施設基準を確認
スマホ対応により、最新の告示や疑義解釈を、院内のどこにいても、あるいは外出先でも、その場で即座に確認し疑問を解消できる、他社製品にはない、iMedy独自の圧倒的な利便性を提供します。スマホ一つで「その場で解決」できる環境づくりで、管理担当者の業務負担を大幅に軽減します。
施設基準管理システム「iMedy3」について
施設基準のナレッジ共有で業務プロセスを改革
「iMedy3」は、自院・他院・コンサルタントの情報やノウハウを蓄積し、多職種チームによる施設基準管理の課題解決を実現します。
【主な機能】
- 他院との比較 -ベンチマーク機能地方厚生局が公開する「届出受理状況」をデータベース化。全国の病院との比較から、取得すべき施設基準を探し院内に共有することが可能になります。
- 要件を確認・共有 -告示・通知・点数表・疑義解釈
告示・通知・点数表・疑義解釈をデータ化。システム内で検索・閲覧・印刷が行える機能を搭載しています。
- 施設基準の管理 -職員一覧/施設基準一覧
病院職員情報・施設基準情報を登録し、メインで管理している事務部門のほか、他部門でもシステム上でチェックすることが可能になります。また、施設基準の維持に影響するアラートを共有する機能を搭載しています。




【iMedy3の独自機能とサービス】
- 適時調査対策 -適時調査対策機能
「適時調査実施要項」をデータ化。『適時調査対策マニュアル』の竹田和行氏によるアドバイスコメントを見ながら、他部署と連携して事前準備を実施できる機能を搭載しています。
- 実績集計の自動化 -EF実績集計
EFファイルをインポートするだけで、実績要件があるすべての手術件数や「通則5および6の手術」を自動で集計します。算定・未算定に関わらず集計できるので新たに届出できる施設基準を見つけるヒントになります。
- 複雑な施設基準の構造を可視化 -相関図
算定状況をもとに届出候補のレコメンドや、施設基準の届出辞退に伴って芋づる式に辞退が必要な施設基準の辞退をシステムが自動的にお知らせします。
- ナレッジの集約・共有 -専門家Q&A
施設基準を熟知した専門家にオンラインや文書で、無料で相談できるサポートサービスです。豊富な経験を持つ専門家が、現場担当者の目線に立ったわかりやすい回答を提供します。回答はデータベース化されキーワード検索でいつでも確認できます。

詳細を見る
iMedy株式会社について
医療IT企業で、施設基準管理システムのパイオニア。
施設基準管理システム「iMedy」は、全国200以上の医療機関にご導入いただいております。





会社概要
会社名:iMedy株式会社
所在地:福岡県福岡市中央区天神1丁目1-1 アクロス福岡1階 fabbitGGアクロス福岡 内
代表者:代表取締役 只友裕也
設立:2020年11月
URL:https://imedy.jp/
事業内容:医療系業務支援システムの企画・販売
お客様からのお問い合わせ先
iMedy株式会社
TEL:050-5830-3817(平日:10:00-17:00)
E-mail:[email protected]

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
page top