
ウェビナーマーケティングツール「Bizibl(ビジブル)」を提供する株式会社Bizibl Technologies(本社:東京都千代田区、代表取締役:花谷 燿平、以下 Bizibl)は、リスト・接点・架電を連携させたアウトバウンド営業の設計をテーマとしたウェビナー「リスト→接点→架電を地続きに。商談率の壁を突破する『データ×コンテンツ』のアウトバウンド連携戦略」を、2026年3月26日(木)から3月31日(火)までの期間、Bizibl上にて開催いたします。
◼︎アウトバウンド営業の「量依存」から脱却できない企業の課題
BtoB企業において新規開拓の手段として活用されてきたアウトバウンド営業ですが、多くの現場では依然として「リストに対して架電を繰り返す」という運用に依存しています。
しかし、情報取得手段が多様化した現在、顧客は自分に関係のない営業電話を避ける傾向が強くなっています。その結果、アポイント獲得率は低迷し、インサイドセールスの疲弊やモチベーション低下といった組織課題にもつながっています。
このような状況の中で求められているのは、単純に架電数を増やすことではなく、「どの企業に」「どのタイミングで」「どの接点を通じて」アプローチするのかを設計することです。
本ウェビナーでは、企業データ・コンテンツ接点・架電活動を分断された施策としてではなく、一体の運用構造として設計する考え方と実践方法を解説します。
◼︎「リスト→接点→架電」を地続きにするアウトバウンド連携設計
本ウェビナーでは、BtoBマーケティングおよび営業支援の領域で実務を担う3社が登壇し、アウトバウンド営業の成果を高めるための設計思想と実践ノウハウを共有します。
具体的には、以下の3つの観点から、アウトバウンド営業を再設計する方法を紹介します。
- ターゲティング:動く企業を見極めるデータ活用
膨大な企業データベースやWeb行動データを活用し、今まさに課題を感じている企業を特定するリスト設計の方法を解説します。単なる企業属性ではなく、「動き始めている企業」を捉えるターゲティングの考え方を紹介します。
- ナーチャリング:電話を“単発施策”にしない接点設計
電話の目的を「アポイント獲得」だけに限定せず、「ウェビナー参加」というセカンドゴールを設けることで接点を継続させる運用設計を解説します。ウェビナー参加後のアンケートや行動データを活用し、インサイドセールスの架電の質を高める方法を紹介します。
- 実行:組織を疲弊させない架電運用の実務
ウェビナーなどの接点で温度感が高まったリードに対し、どのようなトーク設計やアプローチを行うことで商談化率を高められるのか。インサイドセールス代行の現場で蓄積された実践的なノウハウを共有します。
◼︎ウェビナーで得られること
本ウェビナーでは、アウトバウンド営業を単なる営業活動ではなく、「マーケティングと連動した接点設計」として再構築するための視点を提供します。
参加者は以下のような実務的な示唆を持ち帰ることができます。
- データを活用して「今動く企業」を見極めるリスト設計
- 架電の成功確率を高めるためのコンテンツ接点の作り方
- ウェビナーとインサイドセールスを連携させる運用設計
- 商談化率を高めながら組織を疲弊させないアウトバウンド体制
施策を増やすのではなく、リスト取得・接点形成・架電活動を一体の構造として設計することで、再現性のある新規開拓の仕組みを構築する考え方を紹介します。
◼︎開催概要

- ウェビナー名:リスト→接点→架電を地続きに。商談率の壁を突破する「データ×コンテンツ」のアウトバウンド連携戦略
- 開催期間:2026年3月26日(木)~2026年3月31日(火)
- 開催形式:Bizibl上での開催
- 定員:200名
- 主催:株式会社Bizibl Technologies
◼︎お申し込み方法
本ウェビナーへの参加をご希望の方は、以下のページより事前にお申し込みください。
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