
合同会社Green Design(本社:神奈川県、代表:滝口肇)は、観葉植物を枯らす最大の原因である「根腐れ」を防ぐことに特化した培養土 「Necsa-Land(ネクサランド)」 を開発しました。
本商品は、元国立研究所で植物研究に携わっていた植物学者であり、現在「植物のお医者さん」として活動する滝口肇が、約3年の研究と植物診療の経験をもとに開発した培養土です。
拡大する観葉植物市場
近年、観葉植物市場は世界的に拡大しています。調査によると、日本のインドア植物市場は 約21億ドル(約3,000億円)規模と推定されており、 2033年には 約38億ドル(約5,500億円)規模まで拡大すると予測されています。
また世界のインドア植物市場は、2024年:175億ドル → 2030年:246億ドルへ拡大すると見込まれており、年平均 約5~6%の成長が続くとされています。
この背景には、
・在宅時間の増加
・ウェルネス志向
・インテリア需要
などがあります。
特にコロナ禍では「おうち時間」を豊かにするインテリアとして観葉植物の人気が高まりました。
しかし日本人の多くが植物を枯らしている

市場が拡大する一方で、多くの人が植物を枯らしています。
調査では、観葉植物購入経験者の約7割が植物を枯らした経験があることが明らかになっています。
さらに海外の調査では
・50%以上が平均5株以上の植物を枯らした経験
・87%が水やりの失敗を経験
というデータもあります。
つまり、多くの人が植物をうまく育てられていないという現実があります。
植物が枯れる原因の1位は「水やり」
観葉植物が枯れる原因の多くは水やりの失敗です。特に多いのが、水のやりすぎによる根腐れです。
水を与えすぎると土の中の酸素が不足し、植物の根が腐ってしまいます。
植物は水不足よりも水のやりすぎによって枯れるケースの方が多いと言われています。
「植物の情報難民」という問題
植物を枯らしてしまう人の多くは、植物が嫌いなのではなく 正しい情報に辿り着けていないという問題を抱えています。現在、植物の育て方の情報は
・SNS
・YouTube
・ブログ
・園芸店
などに分散しており、 体系化された情報が少ない状態です。
その結果「植物は難しい」 「どうせ枯らしてしまう」というネガティブな印象を持つ人が増えています。
緑化が求められる社会背景
現在、日本では「都市のヒートアイランド対策 」「CO2削減 」「都市緑化」など、緑化の重要性が高まっています。東京では過去100年間で、平均気温が約3℃上昇しており、これは地球平均の温暖化よりも大きな上昇幅です。また都市の舗装面では、地表温度が50~60℃に達することもあります。
研究では、都市緑化によって最大7℃以上の温度低下効果が確認されています。
屋上緑化でも約3~4℃の温度低下効果が報告されています。
植物は人の健康や生産性にも影響


植物や緑地には
・ストレス低減
・心理的健康の改善
・集中力向上
などの効果があることが研究で示されています。
例えば、オフィス環境の研究では 視界に植物が入る環境ではストレスが約12%低減する という結果が報告されています。また、植物がある空間では、生産性が最大15%向上するという研究結果もあります。
さらに、植物が視界に入る割合(視認率)が高いほど 心理的回復効果が高まることが知られており、
室内空間の中で 約20~25%程度の緑視率(視界に占める植物の割合) があると、人のストレス回復や集中力向上に効果があるとされています。
実際に、オフィスや室内空間に植物を導入した研究では
・従業員のストレス低減
・集中力向上
・作業効率向上
が確認されており、植物の導入によって生産性が15%向上したという報告もあります。
このように植物は単なる装飾ではなく、
・人の心理的健康
・作業効率
・職場環境
などに影響を与える存在として、世界的に研究が進んでいます。
研究者が感じた違和感
この問題に疑問を持ったのが 合同会社Green Design代表の 滝口肇です。滝口は元々、国立研究所で植物研究を行う植物学者でした。研究所では植物の研究が進んでいるにも関わらず「なぜ一般の人は植物を枯らしてしまうのか」という疑問を抱くようになります。
そこで研究所を離れ、園芸の現場へ。
樹医師の資格を取得し 「植物のお医者さん」として植物診療を始めました。

診療で見えてきた「根腐れ問題」
現場で多くの植物トラブルを診断する中で、植物が枯れる原因の多くが根腐れであることが分かりました。つまり植物が枯れる原因は、育て方だけでなく土の構造にもあることが見えてきました。
3年かけて開発した培養土
そこで開発されたのがNecsa-Land(ネクサランド)です。ネクサランドは
・排水性
・通気性
・保水性
のバランスを徹底研究し、水を与えすぎても根腐れしにくい土壌構造を実現しました。
初心者でも植物を健康に育てられる環境を作ることで、植物を枯らす体験そのものを減らす
ことを目指しています。

植物を枯らす社会を変えたい
滝口はこう語ります。「植物を枯らしてしまう人の多くは、 植物が嫌いなのではなく、むしろ好きな人です。でも、枯らす体験が続くと 植物から離れてしまいます。」
植物を育てる成功体験が増えれば
・園芸人口の増加
・都市緑化の促進
・農業への関心
にもつながる可能性があります。
滝口は「植物を枯らす社会を変えたい」という思いから、研究者から園芸の現場へと転身しました。
商品概要

商品名 Necsa-Land(ネクサランド)
特徴
・根腐れを防ぐことに特化した培養土
・初心者でも植物を育てやすい設計
・植物のお医者さんによる無料相談サポート付き
クラウドファンディング「Necsa-Land」プロジェクト実施中
現在、クラウドファンディングプラットフォームCAMPFIREにて、培養土「Necsa-Land」のプロジェクトを実施しています。「植物の死因No.1」とも言われる根腐れに着目し、元国立研究所の研究員が3年をかけて開発した培養土で、驚異的な排水性と栄養バランスの設計により、初心者でも植物を育てやすい環境を実現します。
「Necsa-Land」プロジェクトでは、培養土「Necsa-Land」の先行購入セットをはじめ、複数個セットや限定価格での提供など、クラウドファンディング限定の内容を用意しています。
■プロジェクトページ
https://camp-fire.jp/projects/908915/view
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会社概要

合同会社Green Design代表 滝口 肇
事業内容
・植物診療サービス(植物のお医者さん)
・造園
・植栽
・園芸資材開発
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