
JIMMY CHOO WOMANの本質である研ぎ澄まされた感性が、大胆さ、躍動感、そして生まれながらの創造性をテーマにしたAUTUMN 2026 COLLECTIONのインスピレーションとなりました。
「私は明確な意図でコレクションをスタートさせました。脚を美しく飾り、私たちのキャンバスを広げるというアイデアに惹かれたのです。このコレクションの焦点はブーツです。ブーツが女性に与える若々しく自信に満ちたエネルギーが大好きです。実用的でありながら、同時に変化をもたらす存在でもあり、その精神をコレクション全体に反映させたかったのです。JIMMY CHOOの伝統にインスパイアされた、力強い魅力を表現したコレクションです。」クリエイティブ・ディレクター Sandra Choi(サンドラ・チョイ)
AUTUMN 2026 COLLECTIONは若さと経験の交錯。30周年を迎えながらも永遠に若々しい精神を保つJIMMY CHOOの姿勢を体現しています。その精神は、ダイナミックで人を惹きつけるエネルギー、洗練されたシルエット、そして卓越したクラフツマンシップを備えたアイテムに表れています。
誇張表現、つまり文字通りの高揚感を表現する上で、ブーツは重要な役割を果たしています。JIMMY CHOOの中心的存在であるブーツは、ここでは完成されたワードローブとして提案され、その姿勢と特徴がコレクション全体を形作ります。ブーツは実用的にもフェティッシュにも、華やかにも機能的にもなり得る存在で、日常のためにも、特別なパフォーマンスの ためにも履かれます。そうした多様な概念が本コレクションのインスピレーション源となり、JIMMY CHOOの多様なクリエイションに反映されています。そして今シーズンの主役バッグと組み合わせることで、その力はさらに増幅されるのです。
本コレクションは、ローヒールのニーハイブーツによるデイスタイルから、スタックヒールのウエスタンブーツ、そしてイブニングに向けた幻想的なデザインまで、JIMMY CHOOのブーツが持つあらゆる側面を網羅しています。タフな女性に欠かせないJIMMY CHOOの定番、アイコニックな「 BIKER(バイカー)」ブーツは、まさに中心的存在です。ハイライズのニーブーツの足首にバックルディテールを施し、滑らかでタフなレザーで仕上げられました。また、オリジナルモデルもブラウンやブラックのバイカーレザー、ベルベットスエードで再構築され、愛され続けるモダンクラシックが生まれ変わりました。


今シーズン、Y2Kのムードを持つ新たなアイコン「SCARLETT(スカーレット)」は、レースとナッパレザーで表現されました。足元から脚にかけて走るシグネチャーのコルセットレースが特徴で、オーバーニー丈とアンクル丈で展開します。モッズムードを現代的に解釈した「CALY(カリ)」ブーツは、オーバーニー丈で8.5cmのチャンキーヒール、またはミッドカーフ丈でシャープな4.5cmヒールで展開し、いずれも高度にポリッシュされたソフトレザーで仕上げられました。ローヒールの「EYLA(エイラ)」スリングバックは、細く丸みを帯びたつま先が特徴で、実用的でタイムレス、そして洗練されたフェミニンなデイタイムのスタイルを完成させます。2000年に初登場した特徴的な斑点模様のスネークプリントは、今もなおシューズや「CINCH(シンチ)」バッグに彩りを添えています。
ドレスアップした脚のしぐさは、華やかなリボンや花柄のディテールをあしらったスタイルに反映されています。「COKO(ココ)」は、ツートーンのイブニングサンダルのトゥにレーザーカットのロゼットをあしらい、ヒールとトゥをそれぞれブラックとボーンサテンで切り替え、ソール中央をグラフィカルに分断しています。5cmのドロップヒールでバランスの取れた「ISSY(イッシー)」パンプスは、柔らかく光沢のあるレザーの低い尖ったヴァンプに、大胆なサイドノットが施されています。自信に満ちた鮮やかなブルーラグーンカラーは、「BAR HOLD ALL(バー ホールドオール)」バッグにも採用されており、どちらも洗練されたソフトレザーで仕上げられています。
「BIKER(バイカー)」の精神に着想を得て、マスキュリンなワードローブの定番アイテムをフェミニンなテイストへと昇華させ、伝統的な靴作りと革細工の職人技を際立たせました。レースアップ仕様の「MARGOT(マーゴット)」はクラシックなメンズシューズからブローグのディテールを取り入れ、ブラックとボーンのツートーンコントラストが印象的です。「CINCH(シンチ)」バッグは仕立てのよいヘリンボーンウールで提案され、この素材は「ELIOT SLIPPER(エリオット スリッパ)」と「SCARLETT(スカーレット)」パンプスのアクセントとしても使われています。
アクセサリーでは「BAR(バー)」バッグファミリーが拡充しました。メタルハードウェアのディテールは「ESKA (エスカ)」ローファーも採用され、ブラックまたはディープメルローの大胆なレザーフリンジが強い存在感を放っています。実用的なデイバッグ「BAR HOLDALL(バー ホールドオール)」は、2サイズ展開で、ブラックのクラックドレザーに、トフィー、ラグーンブルー、ディープメルローのレザーがアクセントを与えています。一方「BAR HOBO(バー ホーボー)」は長めのフリンジが動きを演出し、今シーズンの全アイテムに共通するエネルギーと躍動感を強調しています。
コレクションはミラノ・ファッションウィークにて、Sandra Choiのロンドンデザインスタジオを再解釈したマルチルームのセットで発表されました。1996年のブランド設立以来デザインを監修してきたSandra Choiにとって、この空間はコレクション制作の舞台裏―すなわちJIMMY CHOOが生み出される過程―を意図的に表現した物語の舞台です。
【ABOUT JIMMY CHOO】
JIMMY CHOOは、1996年に設立されたグローバルラグジュアリーアクセサリーブランドです。グラマラスな感性と遊び心あふれる大胆なスピリットを持ち、自信を呼び覚ますスタイルと卓越したクラフツマンシップを誇り、セレブリティの装いやレッドカーペットスタイルで知られています。ブランドの革新的精神と伝統的技術を融合させ、レディースシューズ、ハンドバッグ、フレグランス、アクセサリーの多彩なコレクションを展開するとともに、メンズコレクションも拡充しています。CEOのハナ・コールマンとクリエイティブ・ディレクターのサンドラ・チョイは「グラマラスな魅力、オプティミズム、喜び」をビジョンに掲げ、世界に誇るグローバルブランドを築き上げました。JIMMY CHOOはグローバルファッションラグジュアリーグループであるカプリホールディングス(ニューヨーク証券取引所:CPRI)の傘下ブランドです。
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