俳優の石田ニコルさんにJAPAN FEMTECH SUMMIT AWARD 2026を授与! - PR TIMES|RBB TODAY
※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

俳優の石田ニコルさんにJAPAN FEMTECH SUMMIT AWARD 2026を授与!

JAPAN FEMTECH SUMMIT2026が盛況のうちに閉会。「JAPAN FEMTECH SUMMIT AWARD 2026」の受賞者として、俳優の石田ニコルさんを選出しました。

一般社団法人日本フェムテック協会(代表理事:山田奈央子・関口由紀、所在地:東京都港区、HP:https://j-femtech.com)は、2月19日(木)に開催された『第4回JAPAN FEMTECH SUMMIT 2026』において、JAPAN FEMTECH SUMMIT AWARD 2026の授賞式を行いました。

本年度は、俳優の石田ニコルさんを受賞者として選出いたしました。
石田ニコルさんは、当協会認定資格2級・フェムテックエキスパートとして、フェムテック分野における積極的な学びと実践に取り組むとともに、その重要性を社会へ広く発信されてきました。これらの取り組みが高く評価され、このたびの受賞に至りました。

受賞者のご紹介
石田ニコル さん
俳優



プロフィール
2010年に「KOBEコレクション モデルオーディション2010」グランプリ受賞し、モデルとしてデビュー。近年ではミュージカルや舞台、映像作品に出演し俳優として活躍。出演作は、映画「サラリーマン金太郎」(2025)、ミュージカル「マリー・キュリー」(2025)。現在、「PRETTY WOMAN The Musical」に出演中。2026年6月より劇団☆新感線「アケチコ!~蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島~」に出演予定。また、女性のライフスタイルに寄り添う発信に注力し、2025年には「日本フェムテック協会認定資格2級」を取得。



当協会は2021年の設立以来、フェムテックを通じて女性の働き方改革・生き方改革、さらには女性活躍の推進を目指し、エビデンスに基づく医学的見地から正しい知識を提供する認定資格講座の運営や各種セミナーの実施など、幅広い活動を展開しております。

2023年より開催しているJAPAN FEMTECH SUMMITでは、毎年アワード受賞者を発表しています。
本アワードは、当協会のミッション「ワーク・ライフ・ホルモンバランス(R)」の推進と、“ありたい自分”を追求する姿勢を体現している方を選出するものです。また、当協会が掲げる「自分の『からだ』と『こころ』を知り、ひとりひとりが活躍し、相互理解が当たり前となるウェルビーイングな社会の実現」というビジョンに沿った発信や活動を行っていることも選出の基準としています。
本年度は、俳優の石田ニコルさんを受賞者として選出いたしました。
■選出理由
フェムテックエキスパートの資格を自ら取得され、その専門知識と想いを積極的に発信してこられました。フェムテックは、近年注目が高まる一方で、「聞いたことはあるが詳しくは知らない」という方も多い分野です。そのような中で石田さんは、難しくなりがちなテーマを自身の言葉で分かりやすく、前向きに伝え、多くの女性に勇気と気づきを届けてきました。「知ることは、誰かを大切にすることにつながる」という姿勢のもと、若い世代を中心に関心と行動のきっかけを生み出し、フェムテックを“特別な話題”から“自分ごと”へと広げる大きな役割を果たされています。
その功績を称え、JAPAN FEMTECH SUMMIT AWARD 2026を贈呈いたします。
■石田ニコルさんより受賞コメント
この度は、ジャパンフェムテックサミットアワード2026にご選出いただき、心より感謝申し上げます。30代を迎え、自身の心と体に改めて向き合いたいとの思いからフェムテックを学び始めました。正しい知識を得ることで視野が広がり、自身のQOL向上を実感するとともに、その重要性を強く感じています。今後も学びを深めながら、より多くの女性がフェムテックに向き合うきっかけを広げてまいります。ありがとうございました。



詳細はこちら>>>JAPAN FEMTECH SUMIT2026公式サイト

『JAPAN FEMTECH SUMMIT2026』開催報告
当協会は、2月19日を“フェムテックを学ぶ日”と制定し、2023年より毎年『JAPAN FEMTECH SUMMIT』を開催しております。本サミットは、フェムテックを軸に女性特有の健康課題について、女性のみならず男性にも理解を深めていただくことを目的とし、パートナーや同僚、友人など大切な人との対話を通じて相互理解を育む機会として実施してまいりました。これまでに累計2,500名以上の皆さまにご参加いただいております。

第4回目となる本年のテーマは、
「フェムテック・フェムケアの力でウェルビーイングな社会を創る
~ギャップから共感へ、多様性と相互理解でつなぐ未来~」


2026年2月19日にオンラインセッションを開催し、全国から600名以上の方々にご参加いただきました。当日は、UN Women日本事務所 所長の焼家直絵氏よりオープニングメッセージを頂戴し、基調講演として昭和女子大学 総長の坂東眞理子氏より、「女性のウェルビーイングな生き方 ~新時代のリテラシー~」をテーマにビデオメッセージをお寄せいただきました。

当協会理事・役員がファシリテーターを務めた各セッションでは、「多様性」をキーワードに、性差やライフステージの違いを超えた対話の重要性について深く掘り下げました。各分野でフェムテックを推進するスペシャリストの皆さまにご登壇いただき、女性の健康課題を社会課題として捉え、組織づくりや製品開発の視点から新たな事業創出に至るまで、具体的な実践事例を交えた知見が共有されました。



オープニングメッセージの様子UN Women(国連女性機関)日本事務所 所長 焼家直絵氏





基調講演(ビデオメッセージ)の様子「女性のウェルビーイングな生き方 ~新時代のリテラシー~」
学校法人昭和女子大学 総長 坂東眞理子氏





当日のセッションの様子セッション1:女性の健康課題解決が企業成長のキー~組織・商品推進・新規事業の取り組みから見る「理解」で終わらせない実践視点~
登壇者:
(左下)金澤真理氏(株式会社パソナグループ 常務執行役員HR本部長/株式会社パソナHR HUB 代表取締役社長)
(左上)佐藤俊一氏(豊田通商株式会社 ヘルスケアメディカル部 グループリーダー/Flora株式会社 社外取締役)
(右下)近藤菜菜子氏(株式会社NTTドコモ プロダクトマーケティング本部 主査)
(右上)ファシリテーター :協会代表理事 山田奈央子



\JAPAN FEMTECH SUMMIT2026 3月5日までアーカイブを配信中(有料)/
アーカイブの申し込みはこちら>>>Peatixアーカイブ
そのほか詳細はこちら>>>JAPAN FEMTECH SUMIT2026公式サイト
10万人以上が受験している日本フェムテック協会認定資格3級!


3級を無料公開中。当協会では、誰でもいつでも5分で受験できる「日本フェムテック協会認定資格3級(web受験・無料)」を公開しています。合格するとフェムテックアンバサダーに認定され、認定証書をダウンロードできます。まずはこちらの試験で基礎知識を確認するのがオススメです。

受講はこちら>>https://j-femtech.com/femcare-l/certificate/l3



認定フェムテックエキスパート講座(フェムテック協会認定資格2級)


「日本フェムテック協会認定資格2級」は、医師やジャーナリストらによる講座と、知識の定着を図るための試験の二部構成です。プログラムは全てオンラインで期間中に好きなタイミングで受講・受験可能です。女性ならではのライフステージの体と心の変化、働く女性のメンタルケア、フェムテックの基礎といった知識の定着を図るとともに、合格後は「認定フェムテックエキスパート」の称号と合格証を得ることができます。

詳細・申し込みはこちら>>https://j-femtech.com/certificate-l2/




一般社団法人日本フェムテック協会
Femtech(フェムテック)とは、Female(女性)とTechnology(技術)を組み合わせた造語。女性が抱える健康問題やライフステージの課題を技術で解決する製品・サービスのことを指します。日本では、ムーブメント全体を表現する言葉としても用いられています。そんな中、「女性のライフステージに応じて、どんなときも体と心のバランスをとりながら自分らしく活躍できる社会になってほしい」という発想から企業経営者、医師、ジャーナリスト、開発者を発起人として一般社団法人日本フェムテック協会は2021年7月21日に設立されました。女性特有の悩みの課題解決を行うために、女性の心や体の変化及びホルモンバランスについての正しい知識の啓発活動を行っています(https://j-femtech.com)。

所在地:〒105-0013 東京都港区浜松町 2-13-12 RiseWell ビル3階
事業内容:フェムテック認定資格試験や研修プログラム等の展開


本件に関する報道関係者様からのお問い合わせ
一般社団法人日本フェムテック協会 広報
メール:[email protected]

本件に関するお問い合わせ
一般社団法人日本フェムテック協会 事務局 
メール:[email protected]

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
page top