
「染める」を超えた、その先へ。
今回のポップアップでは、奇跡の綿花と称される「アメリカン・シーアイランドコットン」のボディーをベースとし、百年の時を超えて究極の黒を追求し続ける「京都紋付」の深黒加工に、さらに「抜染」や「吊り染め」を施し「染める」を超えた新しい表現へと昇華させました。
水面から深淵へ沈むような、静かな「グラデーション」。漆黒から色を引くことで現れた「円」と「揺らぎ宿る色のにじみ」。二つの伝統が交差し、新しく生まれ変わった「継承」の形を、ぜひ会場でご体感ください。
詳細を見る
【グラデーションポケットTシャツ(Unchanged Roots)】

京都紋付の深黒と、大町工場の糸づくり。その両方を支える「水」という共通の原点を、グラデーションで表現した一枚。淡いグレーから黒へと移ろう色調は、水面に差し込む光と、そこから深く潜っていく黒の深さを表しています。
この黒は、偶然ではなく、水・時間・技術が積み重なって生まれたものです。
それが、Unchanged Roots。
【ブラーサークルTシャツ(Unchanged Roots, Unlimited Routes)】

京都紋付の深黒加工をベースに、本抜染という工程を重ねて仕上げた一枚。
黒を足すのではなく、あえて引くことで、染料の奥に潜んでいた色と素材の表情を引き出しています。
円と揺らぎ宿る色のにじみは、水・染料・職人の手が重なった結果として生まれたもの。
一枚として同じ表情は存在しません。
シーアイランドコットン・フラワープリントTシャツ

リル×039LAUNDRY コラボTシャツ
海島綿(シーアイランドコットン)の花をモチーフに、LIRの世界観を投影したコラボTシャツ。わずか一日で色を変える「一日花」の儚い美しさをグラフィックで可視化しました。希少な原料の背景にある環境問題へ問いを投げかける、素材・表現・思想が共鳴した一着です。
POPUP会場では、アメリカン・シーアイランドコットンの残布で、リルが制作した「シーアイランドコットンの花」をモチーフにした造花が会場を華やかに彩ります。
<039LAUNDRY> POP-UP SHOP
開催期間:3月4日(水)~3月24日(火)
開催場所:銀座三越 本館5階 GINZAステージ
ABOUT 039LAUNDRY(ゼロサンキュウランドリー)
2018年よりコレクションスタート。
1917年から100年以上コットンの糸づくりにこだわってきた近藤紡績所(代表取締役社長:近藤大揮 愛知県名古屋市中区)が自ら手がけるアパレルブランド。
編み立て、縫製に至るまでモノづくりに真摯に向き合う人の手から手へと渡り、時間と手間を惜しまずにつくり上げた上質なTシャツやスウェットシャツなどを展開。
北アルプスのふもと「水がうまれる信濃大町」にモノづくりの原点ともいえる綿紡績の工場があり、その自然ゆたかな工場で一から作られた糸を使って、<039LAUNDRY>の他にはない唯一無二の製品がつくられています。メーカーだからこその確かな技術と豊富な知識から生まれた製品は、日本の“モノづくり”を随所に感じる事が出来ます。
・ブランドサイト:https://039laundry.com
・オンラインストア:https://laundry-onlinestore.com/itemlist?cv=1&genre=100
・Instagram:https://www.instagram.com/039laundry
お客様からのお問合せ先
【会社概要】
会社名:株式会社近藤紡績所
所在地:〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内二丁目18番25号 丸の内KSビル
代表者:代表取締役社長 近藤大揮
設立:1917年
URL:https://www.kondobo.co.jp
事業内容:紡績事業、アパレル事業、リテール事業、不動産事業
【事業部概要】
会社名:株式会社近藤紡績所 Laundry事業部
所在地:〒154-0011 東京都世田谷区上馬二丁目14番1号 駒沢神興ビル2階
代表者:代表取締役社長 近藤大揮
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

