
株式会社大和書房(本社:東京都文京区、代表取締役:大和 哲)は『怪物の顔 快楽殺人者のプロファイル』(著:アン W.バージェス、スティーヴン M.コンスタンティン 訳:宮崎 真紀)を2026年2月18日に発売いたします。
Huluドキュメンタリー「MasterMind」原作!
夫の目の前で犯行に及ぶレイプ魔、自分を拒否しないから死体に執着するネクロフィリア、切り離した頭部と会話する孤独な殺人鬼……まだまだ続く可能性のある連続殺人事件を前に、犯行現場と遺体の写真から犯人を推測するプロファイリングが始まる――!映画『羊たちの沈黙』のモデルとなった、FBI初の女性プロファイラーが描く性倒錯者達の犯罪心理、決定版!


往年のシリアルキラーの実際のインタビューも多数収録。
目次
序 章 FBI初の女性プロファイラー
第1章 犯罪者の心理に注目する
第2章 特定された最初のシリアルキラー
第3章 はぐれ者集団、FBI行動科学課
第4章 犯行現場には読み方がある
第5章 少女が少女を殺す夜
第6章 「無秩序型」の連続レイプ殺人事件
第7章 レイプ事件が無罪になる理由と被害者学
第8章 一度成功したレイプは止まらない
第9章 形になったプロファイリング・プロセス
第10章 女性を恨み、女性に復讐するレイプ殺人犯
第11章 愛を求めるソシオパス
第12章 遺体を切断する理由
第13章 メディアを利用する殺人犯の承認欲求
第14章 縛って拷問して殺す、BTKキラー
第15章 爆弾犯の場合
第16章 深淵を覗きこむとき
第17章 シリアルキラーの神話化を止める
著者略歴
アン・W・バージェス
看護学博士、上級看護師。
1970年代にレイプ被害者研究およびトラウマ治療をおこなった先駆者である。そうしたすぐれたレイプ研究、被害者学研究がきっかけで、FBI行動科学課で捜査官たちに協力することになり、20年以上にわたって、ともにシリアルキラー、連続レイプ魔、小児性犯罪者らを研究、犯罪プロファイリングの手法を確立した。その活躍は多くの出版物やテレビドラマ、映画などの題材にもなっている。現在はボストン・カレッジ・コネル看護学校で教授職を務めている。
著書も多数あり、最新作は、本書と同じスティーヴン・M・コンスタンティンとの共著『専門家証人:正義が天秤にかかっているとき、私たちの証言がいかに重要か』(未邦訳)。ボストン在住。
スティーヴン・M・コンスタンティン
ボストン・カレッジ・コネル看護学校マーケティングおよびコミュニケーション部副部長。ベニントン・ライティング・セミナーで芸術修士号を取得。ボストン在住。
訳者略歴
宮崎真紀(みやざき・まき)
英米文学・スペイン語文学翻訳者。東京外国語大学外国語学部スペイン語学科卒。
最近の訳書に、グウェン・アズヘッド、アイリーン・ホーン『そして、「悪魔」が語りだす 司法精神科医が出会った狂気と共感の物語』(海と月社)、トーマス・フィッシャー『いのちの選別はどうして起こるのか』、マイケル・ポーラン『意識をゆさぶる植物 アヘン・カフェイン・メスカリンの可能性』(以上、亜紀書房)、アグスティナ・バステリカ『肉は美し』(河出書房新社)、マリアーナ・エンリケス『秘儀』(新潮文庫)、リサ・ダムール『10代の女の子の親が知っておくべき7つのこと』(大和書房)など多数。
書籍概要
書名 :怪物の顔 快楽殺人者のプロファイル
著者 :アン W. バージェス
スティーヴン M. コンスタンティン
訳者 :宮崎 真紀
発売日:2026年2月18日
判型 :四六判
頁数 :432ページ
定価 :3,080円(税込)
発行元:株式会社大和書房 https://www.daiwashobo.co.jp
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