6名の登壇者に学ぶ「歴史を生かしたまちづくり」の「今」そして「未来」。KANAGAWA HERI-PORT 開催せまる - PR TIMES|RBB TODAY
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6名の登壇者に学ぶ「歴史を生かしたまちづくり」の「今」そして「未来」。KANAGAWA HERI-PORT 開催せまる

神奈川の歴史を活かしたまちづくりの最新事例を共有し、参加者同士のネットワークを構築します。





神奈川県内で歴史を活かしたまちづくりに関連する活動を行っている自治体や活動団体の情報交換と交流を目的とした報告会を、今年も開催いたします。ショートプレゼン方式(8分)でトピックスを発表いただき、交流タイムでは参加者同士の交流を図ります。歴史を生かしたまちづくりにご興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。KANAGAWA HERI - PORTとは、HERITAGE(ヘリテイジ)とReport(リポート)を組み合わせた名称です。


【こんな方におすすめです】
・県内自治体で歴史的建造物に関わる業務をされている方
・歴史的建造物を生かしたいと考えている所有者の方
・街の開発に関わる不動産関係者の方
・古い建物がのこる街、歴史が感じられる街が好きだなと思う方、どんな方でも

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一般財団社会価値共創ファームSOWTはヘリテイジタイムズ横浜・神奈川とともに、神奈川の歴史をいかしたまちづくりを知る内部勉強会を行ってきました。KANAGAWA-HERIPORTはこの積み重ねを活かして一年に1回行う、公開のイベントです。

現在、神奈川でまちづくりの現場で活躍中の6名が登壇します。

2010年から続く大磯市の仕掛け人である原大祐さん、不動産投資型クラウドファンディングでまちづくりを応援する株式会社エンジョイワークスの松島孝夫さん、今年20周年を迎えた湘南邸園文化祭の事務局の池田誠之さん、今と昔の写真を見比べるインスタグラムで1万以上のフォローをもつ横濱今昔写真の島田翔陽さんなど、第一線で活躍する豪華な方々です。

終了後には交流会を行いますのでネットワークも広がります。ぜひお気軽にご参加ください。

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【イベント概要】 
 日時:2026年2月13日(金)午後7時から9時半(6時30分受付開始)
(7時から8時45分まではプレゼン・以降は交流タイム)
 場所:massmass関内フューチャーセンター
(横浜市中区日本大通 33番地 住宅供給公社1階)
 参加費:1,000円
 主催:一般財団法人社会価値共創ファームSOWT
 共催:ヘリテイジタイムズ横浜・神奈川 /協賛:株式会社三陽物産
 協力:関内イノベーションイニシアティブ株式会社
 申込:https://kanagawaheriport.peatix.com/view

【スケジュール】
 18:30 開場・受付開始
 19:00 開会 ( 6名の方がピッチ形式で登壇されます。)
 20:45 交流タイム
 21:30 閉会

【登壇者ご紹介(順不同)】

・若林拓哉さん
(建築家/株式会社ウミネコアーキ代表取締役)
島田翔陽さん
(横濱今昔写真代表)
・松島孝夫さん
 (株式会社エンジョイワークス取締役)
・池田誠之さん
(神奈川県企業庁財産管理課技幹)
・原大祐さん
(株式会社Co.Lab 代表取締役・NPO法人西湘をあそぶ会 代表理事)
・木村郁子
(合同会社ふくわらい代表・社会価値共創ファームSOWTプロジェクトマネージャー)

【登壇者プロフィール】
・若林拓哉さん
建築家/株式会社ウミネコアーキ代表取締役/一般社団法人横浜竹林研究所理事/関東学院大学非常勤講師。1991年神奈川県横浜市生まれ。2016年芝浦工業大学大学院修了。建築設計を中心に企画・不動産・運営の視点からトータルデザインを手がける。主なPJに、地域のための食の拠点「新横浜食料品センター」(2025年)、旧郵便局を改修した地域の文化複合拠点「ARUNŌ -Yokohama Shinohara-」(2022年)等。主著に『わたしのコミュニティスペースのつくりかた』(2023年、ユウブックス)等。




・島田翔陽さん
横濱今昔写真代表。2000年12月、横浜市神奈川区生まれ。幕末の開港以降に横浜で撮影された古写真と、その場所の現在の景色とを比較しながら歴史を語る“今昔写真”の活動は2021年からスタート。同年から運営しているInstagramアカウントはフォロワー1万人を突破。横浜日本大通り「LOCAL BOOK STORE kita.」内では横浜本専門書店「横濱今昔文庫」を運営中。市民の方や横浜に興味を持ってくれている皆様に「本物の横浜」を伝えることを目指し活動中。






・松島孝夫さん  
株式会社エンジョイワークス取締役。1974年栃木県生まれ。大手ゼネコン建築設計部、コーポラティブハウスプロデュース会社を経て、2017年、エンジョイワークスに入社。 “集まって住まう”エンジョイヴィレッジのプロデュースを始め、設計部門から事業企画、コミュニティ形成まで全国各地で幅広いプロデュースを行っている。宅地建物取引士 / 既存住宅アドバイザー





・池田誠之さん
1993年早稲田大学大学院理工学研究科修了。同年神奈川県庁入庁。現神奈川県企業庁財産管理課技幹。2000年頃より「邸園文化調査団」にて歴史を生かしたまちづくり活動を始める。庁内ベンチャー制度により採択され2005年度より8年間、神奈川県の「邸園文化圏再生構想」の最初期を担当。「湘南邸園文化祭」や「ヘリテージマネージャー」の養成に関わる。県内のヘリテージマネージャーによる団体「かながわヘリテージ」の創設に関わる。川崎市からの神奈川県建築士会の景観整備機構指定(2013年)に関わる。2010年度から2012年度、日本建築士会連合会まちづくり委員。





・原大祐さん
漁村・農村・お屋敷町が混在する神奈川県大磯町に惹かれ、地域資産をいかした暮らしづくりを実践している。港の空き時間を活用した朝市「大磯市」の運営、荒廃農地を再生したコミュニティ農園「大磯農園」、空き家を再生したブックストア・うつわ屋、カフェの運営に携わる。また、使われていない郵便局の倉庫部分を活用し、森のようちえんを併設したコワーキングスペース「Post-CoWork」を運営している。





・木村郁子
合同会社ふくわらい代表。1983年八王子生まれ横浜育ち。横浜市役所に勤務後、民間会社につとめ2017年に創業。鶴見の商店街でシェアオフィスや軒先レンタル事業をいとなむほか、福島県棚倉町の特産品販売も行っている。2023年から一般財団法人社会価値共創ファームに事務局メンバーと加わりプロジェクトマネージャーを務める。





【昨年のイベントの様子】

昨年の2月に初開催。神奈川でさまざまな立場でこのテーマに関わる方々が集い、熱い交流の場となりました。



「KANAGAWA HERI-PORT2025」を開催しました ~神奈川の「歴史を活かしたまちづくり」を語る熱い夜~

今年も皆様のご参加、お待ちしています!

【共催のヘリテイジタイムズ横浜・神奈川について】
横浜・神奈川を中心とした歴史的建造物や歴史的町並み保存に関するニュースを紹介するウェブメディアです。
https://www.heritagetimes-yk.com

【主催の一般財団法人社会価値共創ファームSOWTについて】
社会課題の解決や新たな価値創造につながる活動を広く支え、ひとやまちの成長の次なる推進力の知識や経験、仕組みの共有を通して、豊かなソーシャルエコシステムの形成を目指しています。 
https://sowt.foundation

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