CULUMU、累計1,000名超が体験した独自メソッドを学ぶ計7つのイベントを2月最終週に開催 - PR TIMES|RBB TODAY
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CULUMU、累計1,000名超が体験した独自メソッドを学ぶ計7つのイベントを2月最終週に開催

新規事業の成功確率を高める「N=1」の顧客理解を学ぶウェビナー、そして事業開発に携わる現場担当者向けのワークショップを開催。




企業の新規事業創出を支援するインクルーシブデザインスタジオCULUMU(運営:株式会社STYZ、本社:東京都渋谷区、代表取締役:田中辰也、以下「CULUMU」)は、4月の新年度始動に向け、事業プランの実行フェーズにおける「成功確率」を最大化するため、2026年2月25日(水)より「新規事業開発・組織デザイン・インクルーシブデザイン」をテーマとした5つのウェビナーと2つのワークショップ、計7つのイベントを集中的に開催いたします。
市場の成熟により機能的差別化が困難となる中、経済産業省・特許庁が推進する「デザイン経営」の重要性が高まっています。本シリーズでは、一般的な市場調査だけでは見落としてしまう「N=1(特定の当事者)」の視点から、イノベーションと社会的価値を両立させるための具体的なフレームワークと実践知を公開します。


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■開催背景



多くの日本企業が新規事業開発やDXを推進する一方で、その成功確率は依然として高くありません。CULUMUの調査によると、新規事業が累積黒字化に至る確率はわずか10.2%であり、その最大の失敗要因は「顧客ニーズと市場規模の読み違え」にあります。平均的なペルソナを設定し、既存の延長線上で製品を開発しても、コモディティ化の波に埋没してしまうのが現状です。
そこで求められるのが、高齢者、障がい者、外国人など、従来の市場から排除されてきた「リードユーザー(極端なニーズを持つユーザー)」の視点です。かつて車椅子利用者のために作られた歩道の段差解消が、ベビーカー利用者や配送業者など多くの人の利便性を高めた「カーブカット効果」のように、特定の「N=1」の課題解決がマス市場へのイノベーションにつながる事例が増えています。事業計画が実行へと移るこの時期に、不確実な時代を勝ち抜くための「視点の転換」を提案します。
■ 今月のイベントの見どころ
【1】ビジネスの実装論を学ぶ「ウェビナー」
今月は「リサーチ」「事業設計」「組織デザイン」の観点から、事業開発の現場で直面する具体的な壁を突破するための独自メソッドを公開します。
- リサーチの壁を越える:累積黒字化の壁を越えるための「N=1探索型リサーチ」の手法を解説。定性情報をいかにビジネスのロジック(事業計画)へ接続するか、その翻訳プロセスを解き明かします。
- 事業設計の壁を越える:社会課題解決と収益化を両立させる「三位一体(市場×自社×社会)」フレームワークや、インクルーシブデザインを競争優位の源泉とする「カーブカット効果」の設計図を提示します。
- 組織デザインの壁を越える:成功する企業に共通する「デザイン組織」の正体とは。リサーチとデザインを単なる後工程ではなく、意思決定の中枢に組み込むための組織論を提言します。

【2】累計参加者1,000名突破。思考を体感する「ワークショップ」



CULUMUが提供するワークショップは、これまで大手企業の新規事業担当者やR&D部門を中心に累計1,000名以上(2024年4月現在)の方にご参加いただき、高い満足度を獲得しています。
「頭では理解できるが、実践のイメージが湧かない」という課題に対し、CULUMU独自の「インクルーシブペルソナカード」を用いた実践形式のプログラムを提供します。視覚障害や車椅子ユーザーなど、具体的な制約条件を持つペルソナになりきるシミュレーションを通じ、普段のブレインストーミングでは出てこないインサイトを発掘。マクロデータからは決して生まれない「熱狂」や「新しい価値」の種を事業アイデアへと昇華させるプロセスを体験いただけます。
<過去の参加者の声(抜粋)>
「平均的なユーザーを想定することのリスクと、N=1の深掘りが全体最適につながるロジックが腹落ちした」(大手メーカー 新規事業担当)
「マイノリティの視点が、実は自社の技術を活かす最大のチャンスであることに気づけた」(IT企業 プロダクトマネージャー)
「CSR活動と事業開発が別物だと考えていたが、それが統合されるイメージが持てた」(経営企画担当)


■ 開催概要・スケジュール
ウェビナー(参加費は無料)

ワークショップ(参加費は無料)



登壇者プロフィール

デザインスタジオCULUMU CEO室 室長/佐藤 徹(さとう とおる)
デザインスタジオCULUMU
CEO室 室長
佐藤 徹(さとう とおる)

株式会社STYZにて、SDGs・CSR・パーパスを軸とした企業向けコンサルティングや新規事業開発支援を手掛ける。医療・福祉、文化・芸術継承など多岐にわたる非営利団体の運営支援にも従事し、幅広い視点でクライアントの課題解決に取り組む。
インクルーシブデザインスタジオCULUMUでは、調査研究・新規事業開発、コンテンツマーケティングや啓発に従事している。



インクルーシブデザインスタジオ CULUMU について

CULUMUの支援は「共創プロセスを取り入れた新たな事業創造支援」「尖ったインサイトを発見するリサーチ支援」「アイデアを形にするプロトタイピング支援」「全ての人にやさしい空間・建築デザイン支援」「価値を最大化するブランディング・アクセシビリティ支援」などがあります。

インクルーシブデザインスタジオCULUMUは、高齢者や障がい者、外国人やマタニティ、Z世代・α世代など多様なユーザー、当事者と共創するインクルーシブデザインスタジオです。ビジネスコンサルタント、UXデザイナー、UIデザイナー 、プロダクトマネージャー、エンジニアなど多数スペシャリストが在籍しているので、さまざまな事業開発の支援が可能です。
また5,000団体以上の非営利団体との繋がりを通じた希少なN=1が多く集まる調査パネルを基に、これまでリーチが困難であった人々を含む多様な人々とマッチングと定性的な調査が提供可能です。当サービスは公益財団法人日本デザイン振興会より「NPOやNGOと連携し、当事者との距離が近く洗練されたプロダクト開発の手助けになる」と評価いただき、「2024年度グッドデザイン賞」を受賞しました。
これまでデザイン&開発案件で大手企業からスタートアップまで過去100件以上の幅広い取引実績があります。また、NPO・研究機関など多様なユーザーを支援するD&Iパートナーや開発パートナーも豊富で、従来の事業開発のみならず、社会課題への専門性やDE&Iに取り組むプロジェクトも豊富な経験があります。
株式会社 STYZ 概要
「民間から多種多様な社会保障を行き渡らせる」をミッションに掲げ、STYZは3つの事業があります。非営利セクターを中心に新しく資金流入を促す『ドネーションプラットフォーム事業』、企業課題と社会課題の解決を共に目指す『インクルーシブデザイン事業』。そして、次世代的なテクノロジーで人間ならではの体験を創造する『システム開発&エンジニアリング事業』になります。3つの事業を通じて、企業(ビジネスセクター)・行政(パブリックセクター)、NPO(ソーシャルセクター)、個人との媒介となり、社会の課題解決の促進を行います。


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