
株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今高まりを見せる粘着シートでの課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「粘着シート」講座を開講いたします。
「構造」と「材料」の融合技術を軸に粘着技術を深く掘り下げ、粘着テープを製品に上手に使うノウハウ(NEEDS)の伝授と顧客のニーズに合う開発・設計(SEEDS)の両視点から粘着という接合技術をテーマに解説!
本講座は、2026年03月26日開講を予定いたします。
詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f0a56ea-c98c-638c-b900-064fb9a95405
Live配信・WEBセミナー講習会 概要
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テーマ:粘着シート開発の基礎と活用法およびメーカー/ユーザーの両視点から見た評価方法
開催日時:2026年03月26日(木) 13:00-16:30
参 加 費:45,100円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f0a56ea-c98c-638c-b900-064fb9a95405
WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)
セミナー講習会内容構成
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ープログラム・講師ー
神上コーポレーション株式会社 代表取締役 鈴木 崇司 氏
本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題
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・粘着シート開発の基礎とその提案のポイント
・粘着シートの活用方法、設計のポイント
本セミナーの受講形式
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WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
詳細は、お申し込み後お伝えいたします。
株式会社AndTechについて
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化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、
幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。
弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」
「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。
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株式会社AndTech 技術講習会一覧
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一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。
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株式会社AndTech 書籍一覧
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選りすぐりのテーマから、ニーズの高いものを選び、書籍を発行しております。
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株式会社AndTech コンサルティングサービス
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経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。
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本件に関するお問い合わせ
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株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)
下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)
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【講演主旨】
接着シートは、その利便性と汎用性の高さから、電気・電子、自動車、医療、建築、土木、農業など、実に多岐にわたる分野で不可欠な存在です。特に、防水・防食、仮固定、表面保護、そして医療用途においては幅広く利用されていますが、その用途に応じて求められる機能や性質は大きく異なります。
本講座では、「粘着技術」の肝となる部分に焦点を当て、化学と構造設計の融合技術を重視します。メーカー側とユーザー側の両視点から見た評価方法とその意図について深く掘り下げて解説。さらに、以下の内容を通じて、接着シートに関する包括的な理解を深めていただけます。
【プログラム】
1.粘着シートの基本構成と加工、サプライチェーン
1-1 基本構成
1.両面テープ(ダブルセパ、シングルセパ)
2.片面テープの構成要素(粘着剤、基材、セパレーター)
1-2 粘着メカニズム
1.粘着強度の考え方
・分子間力
・アンカリング効果(物理的なかかり)
2.粘着の形態、種類、特徴
・有機溶剤系
・エマルジョン系
・固形系
・ホットメルト系
・モノマーバーシロップ系
3.接着剤との違い、強度検討要素
1-3 基本加工やサプライチェーン基礎
1.基本加工の種類
2.サプライチェーンの基礎
2.粘着シートの構成・種類・特徴
2-1 ベース/基材: テープの特性を大きく決める中心層
・材料
・厚み
・性能
2-2 粘着層:材料選択によってテープの「顔」が変わる
・ゴム材料
・アクリル材料
・シリコーン材料
・ウレタン材料 他
2-3 層構成:テープ開発においてコストと品質を大きく左右する要素
2-4 防水テープの選定例
3.粘着シートの評価方法(メーカー視点)
3-1 JIS Z0237(2009) 粘着テープ・粘着シート試験方法
3-2 主な試験方法
1.粘着力/ピール試験
2.剪断力
3.タック試験
4.伸び/引張試験
5.定荷重保持力
6.その他
4.粘着シート活用方法と選定時の留意点(ユーザー視点)
4-1 メーカー評価との視点の違い
4-2 求められる評価
1.粘着力
2.光学スペクトル
3.段差追従/曲面追従
4.防水性
5.リペア性
6.その他(高温、低温、温度サイクル、長期、ウェザー試験)
5.メーカー紹介とその得意技術
5-1 河村産業株式会社
1.塗工(クリーンコーティング加工)
2.プラズマ表面処理
3.スリット加工
4.真空熱プレス加工
5.フィルムシート加工 他
5-2 DIC株式会社
1.事業領域
2.研究開発の強み
3.防水テープの共同開発 #84シリーズ PEフォーム
4.易解体ソリューション DSAシリーズ
5.各種両面/片面テープ (最近トレンド)
5-3 共同技研化学株式会社
1.防水テープの共同開発 300Z 分子勾配膜
2.無溶剤高透明メークリンゲル
5-4 ソマール株式会社
1.メーカー兼商社としての強み
2.再剥離テープ ソマタック 各種
3.耐熱UV剥離型粘着フィルム
4.耐熱再剥離粘着フィルム
5.耐熱帯電防止粘着フィルム
6.耐熱永久接着フィルム
7.その他、ソマタックWA(微粘着)、ソマタックUV(UV剥離)、ソマタックCR(冷却剥離)、ソマタックTE(熱剥離)
8.ダイシングテープ、工程内部材
6.まとめ
【質疑応答】
【キーワード】
・打ち抜き加工、トムソン型、ピナクル型
・粘着力・耐久性・環境適応性
・JIS Z0237 (2009)
・分子間力・アンカリング効果
・無溶剤系 (モノマーシロップ系/ホットメルト型)
・メーカー評価との視点の違い (ユーザー視点)
・DSAシリーズ
・300Z 分子勾配膜
・耐熱UV剥離型粘着フィルム・耐熱再剥離粘着フィルム
・動的粘弾性 (G'・G''・tanδ)
【講演のポイント】
本セミナーでは、「構造」と「材料」の融合技術を軸に、粘着技術を深く掘り下げます。粘着テープを製品に上手に使うノウハウ(NEEDS)の伝授と、顧客のニーズに合う開発・設計(SEEDS)の両視点から、粘着という接合技術をテーマに解説します。
* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
以 上
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