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■ 多品種少量生産が当たり前になった製造業
近年の製造業は、市場ニーズの多様化や短納期化の進展により、多品種少量生産が当たり前の時代に突入しています。製品ライフサイクルは短縮され、顧客ごと・案件ごとの仕様違いに柔軟に対応することが競争力そのものになっています。
特に頻繁な仕様変更が求められる組立・加工業においては、設計変更が日常的に発生し、その影響が生産計画、調達、原価、現場オペレーションまで瞬時に波及します。もはや「設計が終わってから生産を考える」という従来型の分業では立ち行かなくなっています。
■ 増え続ける設計変更に、十分に対応できていますか?
このような環境の中、「設計」「生産管理」「製造現場」の情報は未だに分断されたままというケースも少なくありません。
設計変更の情報がExcelやメールで個別に共有され、BOMの整合性確認に時間を取られ、結果として現場には古い指示が流れてしまう――。
例えば、
・設計変更が反映されていない部品を手配してしまった
・工程変更が現場に伝わらず手戻りが発生した
・正確な原価が把握できず、見積精度が下がっている
といった“あるある”に、心当たりはないでしょうか。
こうした状況が積み重なることで、見えないコストや機会損失が確実に増え続けています。
今後、労働人口減少や技術継承の難化といった「2030年問題」が目前に迫る中、旧来の属人化した運用や部分最適な仕組みから脱却し、全体を俯瞰した情報連携と運用設計が強く求められています。
■ 多品種少量時代に求められるPLM起点の全体運用設計
本セミナーでは、多品種少量・設計変更頻発時代において、高いカスタマイズ性を備えたPLM「mcframe PLM」を起点に、将来を見据えた業務データのあるべき姿を整理しながら、持続可能な業務連携と全体運用設計について解説します。
■ mcframe PLMについて
設計変更に即応するためにPLMが果たすべき役割として、どの情報を、どこまで管理・連携すべきかを整理します。
e-BOM、m-BOM、BOPといった各種BOM情報をどのレベルまで扱い、生産管理システムとどのように連携できるのかを明確にし、設計変更に強いPLMと生産管理のシームレスな連携の実現方法をご説明します。
■ 生産管理システム「mcframe7」との連携と運用基盤「ComiComiCloud」について
PLMから連携されるBOM(変更情報/部品構成/工程構成)を起点に、生産管理システム「mcframe7」が担う、生産計画・所要量計算から、製造指示、実績管理、原価管理、購買・外注管理に至るまで、一連の業務フローを具体的に解説します。
さらに、2030年に向けた人材不足や業務高度化といった課題に備え、システム運用・保守を包括的に支援するクラウドサービス「ComiComiCloud」をmcframe7とmcframePLMの運用基盤として最適化することで、システム基盤運用をアウトソースし、IT管理の負荷を抑えながら業務に集中できる運用モデルについてもご紹介します。
■ こんな方におすすめ
・設計変更が多く、現場や生産管理との情報連携に課題を感じている方
・多品種少量生産に対応したPLM・生産管理の全体像を整理したい方
・BOMや原価情報の整合性に不安を抱えている方
・将来を見据え、属人化しない業務基盤・運用設計を検討している方
■主催・共催
株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
■協力
株式会社日立製作所
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社
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