
セミナー概要
百ます計算をはじめとした授業改革により、“基礎学力向上の第一人者”として全国の教育現場に影響を与えてきた隂山英男先生。しかし隂山先生が一貫して追求してきたのは、単なる学力向上ではなく、「子どもが自ら学びたくなる状態」をいかにつくるかという問いです。点数や成績に追われがちな今、塾や民間教育の現場でも、「やらされる学習」から抜け出せずに悩むケースは少なくありません。本セミナーでは、子どもが「もっと知りたい」と前向きに動き出す授業を、どのように設計すればよいのかという本質的なテーマに踏み込みます。
現在、隂山先生は町田市立小山田南小学校で学力向上アドバイザーとして授業を実践。集中反復と授業の“高速化”によって短期間で基礎学力を高めたうえで、生成AIを活用した歴史授業にも挑戦しています。本セミナーでは、こうした実践から見えてきた「短期間で成果を出し、その先で知的好奇心を引き出す授業づくり」の考え方を、塾・民間教育の現場にも応用できる視点で解説します。学力向上と学習意欲をどう両立させるのか。コース設計や指導改善のヒントを得たい方にとって、明日からの教室運営に直結する内容です。
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開催概要

登壇者紹介

隂山ラボ代表・教育クリエーター
小山田南小学校学力向上アドバイザー
隂山 英男(かげやま ひでお)先生1958年兵庫県生まれ。岡山大学法学部卒業。
小学校教員時代に、反復学習と規則正しい生活習慣を軸とした「隂山メソッド」を確立し注目を集める。
2003年、全国公募により尾道市立土堂小学校校長に就任。「百ます計算」やICT活用を取り入れ、全国的な学力向上モデルを実践。
文部科学省中央教育審議会委員、内閣官房教育再生会議委員、大阪府教育委員会委員長などを歴任。立命館大学教授を経て、現在は隂山ラボ代表。教育クリエイターとして講演・教育アドバイザー活動を行っている。
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