レイズネクスト ブランドスローガン「ずっと。ネクスト。」を発表 - Kyodo News PR Wire|RBB TODAY
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レイズネクスト ブランドスローガン「ずっと。ネクスト。」を発表



プラント事業を通じて産業インフラを支え、変革の先を切り拓く決意を表現

2026年8月3日
レイズネクスト株式会社
(東証プライム 6379)

レイズネクスト株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:毛利照彦、以下当社)は、このたび、新たなブランドスローガンを策定し、「ずっと。ネクスト。」となりましたことを発表します。

 

このスローガンは、当社がこれまで培ってきた技術と現場力によって、人々の暮らしや産業を支えるプラントの安全・安定稼働を守り続ける責任と、変化する社会の要請に応え、次代のプラントサービスを切り拓いていく意志を表したものです。

 

当社は、企業理念「産業インフラを支える。豊かな未来を拓く。」のもと、長期ビジョン「RAIZNEXT Group V-2032」に掲げる「変革の時代に、進化したプラントサービスを」の実現を目指しています。新たなブランドスローガンを、事業活動と社内外のコミュニケーションをつなぐ共通言語として活用し、持続的な成長と企業価値の向上に取り組んでまいります。

 

【ブランドスローガン】

 

ずっと。ネクスト。RAIZNEXT

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608033542-O1-m0rO5jgx

 

 

【ブランドステートメント】

 

プラントをつくり、守る。

それは変化がないように見えて、

実は新しい課題に挑み続ける仕事。

 

昨日と同じ現場は一つもない。

 

ずっと新しく。ずっと挑戦的に。

そしてずっと、暮らしのそばで。

今を守るため、未来に挑む。

 

 

【ブランドキービジュアル】 ※実際のレイズネクスト社員が出演しています。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608033542-O2-27eV1y92

 

 

■スローガンに込めた想い

「ずっと。」には、人々の暮らしと産業を支えるプラントの安全で・安定した操業を守り、お客様やパートナー企業、社会からの信頼に応え続けるという、当社の変わらない責任を込めています。

「ネクスト。」には、カーボンニュートラル社会への移行、労働人口の減少、デジタル技術の進展など、事業環境が大きく変化する中で、プラントサービスを進化させ、次の価値を生み出していくという意志を込めています。

 

守るべきものを、守り続ける。

そのために、自らも変わり続ける。

「ずっと。ネクスト。」は、当社が企業理念と長期ビジョンの実現に向けて大切にする、この二つの姿勢を表す言葉です。

 

■策定の背景

プラント事業の環境は、大きく転換期を迎えています。

低炭素・脱炭素社会への移行に伴い、当社の主要事業領域である石油精製・石油化学分野の構造変化が見込まれる一方、カーボンニュートラル関連分野では、当社が培ってきた技術を生かす新たな機会が広がっています。また、建設業界における労働人口の減少やデジタル技術の進展を背景に、施工の機械化・自動化、設計・施工管理の高度化、人材の確保・育成なども重要な経営課題となっています。

こうした環境認識のもと、当社は第3次中期経営計画において、持続的な成長と企業価値の向上を目指し、カーボンニュートラル社会の実現に貢献する事業変革、デジタル技術を活用した業務プロセスの変革、人的資本投資の加速など、あらゆる変革に挑戦する方針を掲げています。

これらの変革を進めていくためには、当社が社会に対して果たす役割と、これから目指す姿を、社員をはじめとするステークホルダーのみなさまと共有することが重要であると考え、2025年度に「リブランディングプロジェクト」を始動しました。ブランドスローガンとブランドステートメントは、全社アンケートや若手社員を中心としたワークショップなどを通じて検討したものです。社員が考えるレイズネクストらしさと、企業理念、長期ビジョン、中期経営計画が示す方向性を重ね合わせ、当社の変わらない使命と、未来に向けた挑戦の意志を一つの言葉にしました。

 

■今後の取り組み

今後、当社は「ずっと。ネクスト。」を、広告や広報・IR、採用活動におけるメッセージとして発信するだけでなく、社員一人ひとりが日々の業務や意思決定において共有する共通言語として活用いたします。

メンテナンス、エンジニアリング、タンクの各事業における技術・サービスの高度化、DXによる安全性と生産性の向上、GX領域への挑戦、人材の育成や新しい働き方の推進など、具体的な事業活動を通じて、スローガンに込めた姿勢を実践してまいります。

お客様、株主・投資家、パートナー企業、社員およびその家族をはじめとするステークホルダーのみなさまとの対話を深め、産業インフラを支える企業としての責任を果たしながら、豊かな未来の実現に貢献してまいります。

 

■会社概要 2026年3月31日現在

レイズネクスト株式会社

事業内容:石油、石油化学、ガス、一般化学、非鉄金属、金属加工、電子材料、資源リサイクル、電力、

原子力、再生可能エネルギー、分散型エネルギー、製鉄、石炭、造水、飼料、生化学、食品、医薬品、医療品、医療、情報・通信、運輸・輸送、流通、備蓄、空気調整・給排水、公害防止、災害防止、環境保全等の機器、装置、設備、施設、資機材、学術研究、システムおよびプロセスに関する下記の事業

総合的エンジニアリング業務およびコンサルティング業務

装置、機器の製造、調達、修理および賃貸

装置、機器の設置、土木建築、電気計装、配管等の工事の設計、監理および施工

設備、装置の保全業務

研究、開発、技術支援および受託

設立   :1938(昭和13)年7月

代表者   :代表取締役社長 毛利 照彦

資本金 :2,754百万円

従業員数:2,153名(連結)

みなとみらい本社:〒231-0062神奈川県横浜市中区桜木町1-1-8日石横浜ビル

磯子本社:〒235-0017神奈川県横浜市磯子区新磯子町27-5

事業所  :北日本、鹿島、千葉、川崎、横浜、新潟、名古屋、関西、水島、岩国、徳山

工場   :磯子、千葉

HP :https://www.raiznext.co.jp/

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