
2026年7月16日
ブルースカイエナジー株式会社
■概要
ブルースカイエナジー株式会社(以下「当社」といいます。)は、本日、グリーンライト・再エネインフラ投資法人(以下「本投資法人」といいます。)及び本投資法人の資産運用会社であるブルースカイ・インベストメント株式会社(以下「本資産運用会社」といいます。)に対し、本投資法人の投資口を取得する(以下「本取組み」といいます。)旨の通知及び要請を行いましたので、下記のとおりお知らせいたします。
本取組みは、議決権ベースで5%以上の取得となり、金融商品取引法施行令第31条に規定する「公開買付けに準ずる行為」に該当するため、同令第30条第1項第4号に基づき公表するものです。
■本取組みの内容
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109010/202607162681/_prw_PT1fl_c0e3xE54.png】
■本取組みの意義
当社は、本投資法人のスポンサーであるブルースカイソーラーのグループ会社であり、本投資法人及び本資産運用会社とサポート契約を締結しております。 本取組みは、当社のサポート姿勢を明確化するものであり、当社が本投資法人の投資口を取得することによって、本投資法人の投資主の皆様の利益と当社の利益との一致が一層促進されることで、本投資法人の中長期的な成長に寄与したいという意向を示すものです。
■本取組み前後におけるブルースカイエナジーの本投資法人の投資口保有状況
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109010/202607162681/_prw_PT2fl_s251L0iB.png】
(注1) 「ブルースカイエナジー保有口数」及び「ブルースカイエナジー保有割合」は、上限とする投資口数が全て取得された場合の数値を記載しており、実際には当該口数及び割合に満たないことがあります。
(注2) ブルースカイソーラーの子会社であるブルースカイソーラーキャピタル株式会社は7,167口(保有割合9.7%)を保有しており、本取り組み後、ブルースカイエナジーが上限となる投資口数4,422口の全て取得した場合、ブルースカイソーラーグループでの保有口数は最大で11,589口(保有割合15.7%)となります。
本投資法人のホームページアドレス:https://www.greenlight-infra.com/
■契約先の概要
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109010/202607162681/_prw_PT3fl_5h9F66fe.png】
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109010/202607162681/_prw_PT4fl_808nLzF3.png】
■ブルースカイエナジーについて
ブルースカイエナジーは、「自然エネルギーを未来へつなぐ」をスローガンに、日本の主力電源化を支えるインフラ開発・運営に注力しています。次世代エネルギー戦略の鍵となる系統用蓄電所のEPC事業、および開発事業環境破壊を伴わない太陽光発電所のリパワリング(設備更新/効率化)を全国展開しています。
【当社の強みと事業内容】
全国24拠点による一気通貫体制により自社グループで完結。土地調達から、太陽光発電・蓄電所の設計・施工(EPC)、さらには日常修繕等O&M(保守管理業務)により地域密着型の迅速な対応が可能です。
【太陽光発電のリパワリング実績(全国100か所・150MW超)】
経年化した発電所のパネル等を設備へ更新し発電効率を最大化。
出力制御対策や売電収益の向上を支援します。
【系統用蓄電所・併設型蓄電池の開発】
脱炭素社会の実現に不可欠な系統用蓄電所の開発を加速。2029年までに全国100か所以上の設置を目標とし、太陽光発電併設型蓄電池の導入によるFIP制度への対応も推進しています。
ブルースカイエナジーは高度技術と地域ネットワークを駆使し、サポーターとして投資法人の成長を支えながら、再生可能エネルギーの価値を最大化させ、持続可能な未来を創造します
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【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109010/202607162681/_prw_PT5fl_Rd3AYe0o.png】

