
人間レベルの対話精度とコールセンターのリアルタイム自動化を垂直統合アーキテクチャで実現
FlashIntel Japan株式会社(本社:東京都千代田区、代表:細井 洋一)は、2026年2月20日(金)、エンタープライズ向け音声AIプラットフォーム「FlashAI 2.0」の正式提供を開始しました。独自の統合エンジン「Chroma」を中核に、自然な感情表現・超低遅延・有人連携を一体化した本プラットフォームは、カスタマーサポートや営業自動化領域における音声AIの課題を根本から解消することを目指しています。
■ 背景・狙い
コンタクトセンターや営業部門における音声自動化の需要は急速に高まる一方、既存ソリューションの多くは複数のサードパーティAPIを組み合わせた断片的な構成に依存してきました。この構造的な課題が、不自然な発話・応答遅延・インフラ管理の複雑化を引き起こし、顧客体験の低下やブランド毀損につながっています。FlashIntel Japanは、こうした市場の空白を埋めるべく、エンドツーエンドで垂直統合された音声AIプラットフォーム「FlashAI 2.0」を開発しました。
■ 製品概要:FlashAI 2.0
FlashAI 2.0は、音声認識・リアルタイム推論・音声合成を単一のプラットフォームに統合した、エンタープライズ向け音声AIプラットフォームです。コア技術として搭載する「Chroma」エンジンが各処理をシームレスに接続することで、外部APIへの依存を排し、安定性とパフォーマンスを両立しています。
主な機能は以下のとおりです。
・自然な対話:リアルタイムの割り込み検知と文脈保持により、不自然な発話の重なりを排除した人間レベルの会話を実現。
・統合型「Chroma」エンジン:ネイティブの音声認識(STT)・リアルタイム推論・高精度音声合成(TTS)を一体化し、遅延を最小化。
・有人連携(Human-in-the-Loop):複雑・繊細な状況において、有人オペレーターへシームレスに引き継ぐ機能を標準装備。
・エンタープライズ向け拡張性:大規模コンタクトセンター環境での商用稼働に耐えうる信頼性とパフォーマンスを確保。
■ 顧客にもたらす価値
FlashAI 2.0の導入により、企業は以下の効果を見込むことができます。
・人件費・インフラコストの削減:電話回線のプロビジョニングや複雑なDevOps・インフラ管理の工数を大幅に解消。
・顧客体験の向上:感情表現や適切な間を持つ自然な対話により、機械応答特有の違和感を払拭。
・即時の運用開始:サードパーティAPIの結合・調整作業を不要とし、導入から稼働までのリードタイムを短縮。
・ブランド保護:品質の安定した対話品質が、顧客ロイヤルティおよびブランドイメージの維持に寄与。
■ 今後の展開
FlashIntel Japanは、カスタマーエクスペリエンス(CX)・セールス自動化・コンタクトセンター運営に取り組む企業向けに、FlashAI 2.0の本格展開を推進します。機能拡張や国内パートナーシップの詳細については、順次発表予定です。
■ 代表コメント
「音声AIが普及しながらも顧客体験が改善されない根本原因は、技術の断片化にあります。FlashAI 2.0は、認識・推論・合成を単一のエンジンで完結させることで、この構造的課題を解消しました。コンタクトセンターや営業の現場が、インフラの複雑さではなく、顧客との対話の質に集中できる環境を提供することが私たちの使命です。今後も、Human-AI Hybridの思想のもと、企業が人を増やさずに成果を拡張できるプラットフォームとして進化させ続けます。」
ー FlashLabs Global CEOYi Shi (石 一)
■ 会社概要
FlashIntel Japan株式会社 所在地:東京都千代田区 代表者:細井 洋一 事業内容:FlashIntel Japan株式会社は、営業とカスタマーエクスペリエンスの自動化・自律化を推進するAI応用研究所(Applied Research Lab)です。機械の処理速度・精度と人間の戦略的洞察を融合させた「Human-AI Hybrid」アプローチにより、人員を増やすことなく売上創出とCX拡張を現場で実現します。
URL:https://www.flashlabs.ai/
■ お問い合わせ先
FlashIntel Japan株式会社 マーケティング部 担当:小林 光喜
URL:https://www.flashlabs.ai/
製品申込:https://agents.flashlabs.ai
無料デモ:https://www.flashlabs.ai/flashai-voice-agents

