
株式会社アーバンディープのK-フレグランスブランド、ブッシ(Bussi)が日本の大手ライフスタイル流通企業ロフト(Loft)に正式に出店し、日本のオフライン市場へ初めて足を踏み入れた。
ブシ(bussi)は2026年4月に日本のロフトへの出店を開始し、年内にオフラインで100店舗の拡大を目指している。 その後、オンラインチャネルのLINEギフトブランドストアのオープンやAmazon Japanへの出店など、オンライン・オフラインを問わず積極的に展開し、日本進出を段階的に実行していく計画だ。ブシ(bussi)は2023年6月に立ち上げたK-フレグランスブランドで、ドイツ語で「頬へのキス」を意味する名前の通り、日常の中で親しみやすく、かつ特別な瞬間を提供するブランドアイデンティティを目指している。 「取り出して見せたくなるアイテム」というコンセプトを基に、キッチュで感覚的なデザインと調香師が直接調合したシグネチャーの香り、揺るがないブランド感覚を軸に、コレクション価値のある香水を作り続けている。
国内ではインスタグラムを中心に認知度を高めてきたが、最近ではオンライン中心の販売から脱却し、ムシンサ・メガストア・ソンスに出店するなど、オフラインでの接点を拡大している。 日本では、ローンチ当初から『GINZA』や『non-no』などの有名雑誌に何度も取り上げられ、認知度を高めてきた。2025年11月には日本フレグランスデイ展示会に招待され、現地の消費者やインフルエンサーから高い反応を得て、市場での可能性を確認した。
調香師出身の株式会社アーバンディップ代表・イ・ジス氏は「香りをより手軽で軽やかに楽しめるようにすることがブシ(bussi)の出発点だ」と語り、さらに「繊細に設計された香りとデザインのディテールは日本の消費者の嗜好にも合致すると信じている」と述べた。
一方、ブシ(bussi)は日本市場をアジア展開の拠点と位置付け、今年末には欧州市場にも進出し、グローバルなK-フレグランスブランドとしての地位を本格的に拡大していく方針だ。

配信元企業:株式会社ブランドワープ
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