いよいよ応募開始!「全国高校文化祭入場門アワード2026」豪華審査員陣を発表! 表現のプロたちが注目する、高校生たちの“青春の入り口”とは。 - DreamNews|RBB TODAY
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いよいよ応募開始!「全国高校文化祭入場門アワード2026」豪華審査員陣を発表! 表現のプロたちが注目する、高校生たちの“青春の入り口”とは。

一般財団法人 uni 三菱鉛筆表現革新振興財団(所在地:東京都品川区、代表理事:数原滋彦)は、2026年5月1日(金)より、全国の高校生が制作する入場門を対象としたコンテスト「全国高校文化祭入場門アワード2026」の作品応募受付を開始いたしました。
また、本アワードの審査を担う、第一線で活躍するクリエイターを中心とした豪華審査員陣を発表します。



     応募方法について     

募集内容:学校行事にあわせて様々な想いを込めて制作した「入場門」作品

募集期間:2026年5月1日(金)~2026年10月31日(土)

応募資格:
・ 日本国内の高校および同等の団体(高等専門学校、専修学校及び各種学校などの生徒も含む)からの応募が対象となります。
・2026年4月以降の学校行事にあわせて、学校内に入場門として作成・設置・表現された造作物が対象になります。
・学校行事につきまして、文化祭・体育祭・その他は問いません。
※参加を希望する専修学校及び各種学校については、学齢、修業年限が高等学校の生徒と一致すること。
※必ず在籍校からの承諾を得た上で、担当教諭からご応募ください。

応募方法:
・応募フォームに、作品を撮影した画像データと必要事項を記入の上、ご応募ください。
(学校名、学校住所、担当教諭名、担当教諭連絡先、チーム名、作品タイトル、入場門サイズ、作品のテーマやコンセプト、作品のデザインや仕様がどうやって決まったかなどの経緯、作品のPR・アピールポイント、本アワードを知ったきっかけなど)
※応募の際に提供いただいた情報やアップロードいただいた画像は、審査に使用したり、入賞時に外部サイト等に掲載するなど、大会に関するコンテンツに使用いたします。

・画像データは、JPEGまたはGIF形式とします。 ※画像はデジタルカメラのスタンダード以上などの高解像度で撮影すること(300dpi、1MB以上推奨、1枚につき5MBまでアップロード可能)

・応募フォームは、5月1日(金)に特設サイトにて公開します。

応募作品に関して:
・著作権その他権利侵害等の責任が問われた場合、uni 三菱鉛筆表現革新振興財団はその責を一切負わず、全て応募者の責任において対処していただきます。その際には、審査結果発表後であっても入賞を取り消し、賞品もご返却いただきます。
・応募作品の使用(パネル化、印刷、映像紹介など)にあたっては、元データを尊重しながら必要な画像補正をさせていただく場合があります。作品中の文字や制作エピソードなどの記述に関しても、同様に表記を修正させていただく場合があります。
・ 受賞作品を含む全応募作品について、ポスター、チラシなど告知物に採用し、学校や報道機関などにデータ提供する場合がございます。その際には弊社から対象校に、ご連絡をする場合がございます。
・応募作品の著作権は、結果発表をもってuni 三菱鉛筆表現革新振興財団へ移管されるものとします。

賞   :グランプリ:1点  / 部門賞:3部門×各1点
審査方法: 主催者及び主催者が選定する審査員による協議のうえ、入賞作品を決定します。
結果発表: 2026年12月上旬に当サイト上でグランプリ、部門賞3部門を発表予定です。


       審査員紹介       

多様な視点から表現を評価するため、ものづくりの第一人者を審査員としてお招きしました。




※画像左より
廣村 正彰(ひろむら まさあき)
グラフィックデザイナー
愛知県生まれ。田中一光デザイン室を経て、廣村デザイン事務所設立。グラフィックデザインを軸に、様々な領域のアートディレクション、サイン計画、ブランディングを手がけ、企業のデザイン監修、講演、国際イベントのデザイン審査なども行なっている。主な仕事に、すみだ水族館、鉄道博物館、横須賀美術館、名古屋造形大学、水戸市民会館、石川県立図書館、TODA BUILDING、ロフトのアートディレクション、東京2020スポーツピクトグラム開発に携わるなど。

小西 利行(こにし としゆき)
コピーライター&クリエイティブ・ディレクター
制作したCMは1000を超える。ダイハツ「わたしにダイハツメイ」、「モノより思い出」「伊右衛門」「ザ・プレミアム・モルツ」、Starbucks「47 JIMOTO フラペチーノ」などがある。
三菱鉛筆、VISIONAL、MIXIをはじめEXILEのブランディングにも参加。2017年に「プレミアムフライデー」を発案。越谷AEON LAKETOWN、立川で「GREEN SPRINGS」「SORANO HOTEL」を開業。2021年ドバイ万博日本館クリエイティブ・アドバイザー、文化庁芸術選奨審査員を歴任。話題のハンバーグ店「挽肉と米」のオーナーでもある。




※画像左より

赤荻 瞳(あかおぎ ひとみ)
株式会社エムアールエー 代表取締役社長
21歳で女性向け雑誌「egg」の編集長に就任し、休刊していた同誌を4年ぶりに復活。その手腕が注目され、メディア出演などを通じて渋谷カルチャーを牽引。2023年には、渋谷女子インターナショナルスクールを開校し校長に就任。英会話・SNS・動画など“今を生きるスキル”と高卒資格を両立させ、「日本一なにものかになる女性を輩出する」ことを掲げ、次世代の育成に取り組んでいる。

数原滋彦(すはら しげひこ)
三菱鉛筆株式会社 代表取締役社長/一般財団法人 uni 三菱鉛筆表現革新振興財団 代表理事東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。野村総合研究所を経て、2005年に三菱鉛筆に入社。海外営業担当課長、群馬工場長、営業企画部長などを経て、2013年に取締役経営企画担当。2017年に常務取締役となり、2018年に取締役副社長、2020年より代表取締役社長に就任。

※その他、順次発表予定となります。


   審査員からの期待コメント   

【審査する上での評価軸について】
「どれだけ“その学校らしさ”が出ているか」を一番大事に見たいと思っています。
完成度が高いかどうかももちろん大切ですが、“背景”や“熱量”に価値があると思っています。
「これが私たちです!」って胸を張って言えるか、そこを見ていきたいです!(審査員:赤荻氏)

【高校生への期待コメント・メッセージ】
自分たちの“好き”を信じてほしい。 正解なんてないし、振り切ったもん勝ち!
学校行事は、“今の自分たち”を全力で残せる時間です。
ウチらにしかできないやつ、期待してます(ハード) (審査員:赤荻氏)


  特設サイト・公式SNSについて  

応募に関する詳細やエントリーは、特設サイト内の応募フォームより募集中!公式Xでは、全国から集まる個性豊かな入場門の紹介や、制作に役立つヒントなどを発信していきます。

<特設サイト>
URL:https://nyujoumon-awards.com/
<公式Xアカウント>
URL:https://x.com/hece_foundation?s=21&t=vYff6Qrag1I66UlRqBbyOQ


      財団について      

一般財団法人 uni 三菱鉛筆表現革新振興財団
Foundation for Human Expression & Creative Empowerment(HECE)





人々のユニークな表現や個性を引き出す新たな技術開発の研究や表現の楽しさを追求する活動を支援すると共に、“書く・描く”ことを通じて自己を表現し、お互いにその存在を認め合う多様性のある社会の実現に貢献することを目的に活動しています。

第一弾の発表後、多くの学校関係者の皆様から反響をいただきました。入場門は、たった数日のために作られる儚い存在かもしれません。しかし、そこには間違いなく、その時にしか生まれない純粋な表現の爆発があります。
プロの審査員の方々と共に、皆様の情熱を受け止める準備が整いました。
たくさんのご応募をお待ちしています。


配信元企業:一般財団法人 uni 三菱鉛筆表現革新振興財団
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