
「Worthy 100」は、毎年、世界各国・各分野において、影響力とリーダーシップを発揮し、社会に大きなポジティブな変化と持続的なインパクトをもたらした100名の革新者を選出するものです。ビジネス、社会貢献、政策、サイエンス、アートなど、多様な分野から、世界に意義のある変化を生み出しているリーダーが選ばれています。
今回の選出においては、Drew Richardson 氏が主導してきた以下の取り組みが評価されました。
・海洋保全とサステナビリティへの貢献
世界中で海の保護活動を推進するプログラム Adopt the Blue を拡大し、世界各地の海洋保護区の設立および保全活動を支援。
・政策提言と科学データ活用の推進
Dive Against Debris をはじめとするデータ収集活動を通じ、海洋プラスチック条約など国際的な環境政策に資する取り組みに参画。
・コミュニティとの連携と教育活動
国際的なイベントやパネルディスカッションを通じ、ダイビング業界における教育・啓発活動を継続的に推進。
詳細はこちら:http://padi.co/ilt09kkk
今回の選出は、PADIが掲げる価値観とビジョンが、世界中のPADIインストラクターおよびPADIダイブセンター/ショップの皆さまとともに積み重ねてきた取り組みとして、国際的に評価されたものと受け止めております。日本法人としても、その理念を共有し、国内のPADIインストラクターおよびPADIショップの皆さまとともに、海洋保全とダイビング教育の発展に向けた活動を推進してまいります。
【最も信頼されている世界最大のスクーバダイビングの教育機関PADI(パディ)】
PADI(Professional Association of Diving Instructors)は、アメリカ・カリフォルニアに本部を置き、日本を含む世界7か所のエリアオフィスを拠点に、186以上の国と地域で、約12万8千人のインストラクターを含むプロフェッショナル・メンバーと、約6,600のダイブセンター/ダイブリゾートから成る世界最大のスクーバダイビング教育機関です。
1966年の設立以来、累計3,000万枚以上のCカード(認定証)を発行し、現在も年間100万人以上がPADIの教育カリキュラムを通じて新たに認定を受けています。
PADIは60年にわたり、最高水準のダイビング教育、水中安全、環境保護・保全の取り組みをリードしてきました。2025年に米国の大手グローバル調査会社が実施した調査では、世界のダイバーの約100人に75人がPADIを選択しており、その教育品質とブランドへの信頼が世界中で支持されていることが明らかになりました。
「青い地球」への敬意を原点に、PADIは、水中世界の魅力を通じて人々が海への理解と関心を深めることを目指しています。ダイバーのために、そしてダイバーとともに、PADI AWARE財団と連携しながら、海の未来を見据えた活動を世界各地で展開しています。
配信元企業:株式会社パディ・アジア・パシフィック・ジャパン
プレスリリース詳細へ
ドリームニューストップへ

