法人向けレンタルサーバー3社比較!WordPress運用時の選び方

本ページはプロモーション(広告)が含まれています。
インターネット

法人がWordPressでサイトを運営するにあたって、おすすめのレンタルサーバーはどれでしょうか?

ここで法人におすすめと一口に言っても、法人も規模によって大きく異なるもの。レンタルサーバーだけでなくホスティングサービスを検討する企業もあります。

企業によってはAWSなどを利用する場合も。この記事では、おもに中小企業級の法人におすすめなレンタルサーバーを解説します。

高速化技術を採用したシン・レンタルサーバー
c5ec7825440ed0ad440e009c25ad54a1 - 法人向けレンタルサーバー3社比較!WordPress運用時の選び方
画像出典:シン・レンタルサーバー

Webサイトの表示速度にこだわるなら、シン・レンタルサーバーがおすすめです。

高速化技術を導入し、国内最速※レンタルサーバーとして人気があります。

※自社サービスを除いた日本国内シェア上位3サービスおよび独自に選定した国内の著名サービス・プランを含め、計6つのサービス・プランを対象に、h2loadを5回計測した結果によるもの。

2024年3月4日(月)までの期間限定で「NO MORE 維持調整費」キャンペーンを実施中。

  • 月額料金539円(税込)から
  • サーバー移行代行0円
  • 維持調整費0円

月額料金は最大30%オフなので、毎月のサーバー代を安く抑えられます。

サーバー移行代行も無料で利用できるため、他社から安いレンタルサーバーへ乗り換えたい人にもおすすめです。

維持調整費がかからないため、不透明なお金を請求されることもありません

リーズナブルな価格で高速のレンタルサーバーを利用したい人は、シン・レンタルサーバーを選びましょう。

\初期費用無料!永久無料の独自ドメイン付き/

関連記事:シン・レンタルサーバーの使い方

目次

法人と個人向けレンタルサーバーの違いは?

法人と個人向けレンタルサーバーの違いは、料金の違いももちろんありますが、機能面の違いも挙げられます。

具体的に、以下のような項目が挙げられます。

  • サーバーの負荷が高くなる機能を制限する「安全性」
  • サーバーへの侵入を自動検知する高度な「セキュリティー対策」
  • 複数サイト運営するための「データベース数」
  • 高精度のスパムフィルタを導入する「迷惑メール対策」

法人である場合、重要なデータや規模が異なるので安全・対策がなされている法人向けのレンタルサーバーの方が安心して運営できます。

法人がレンタルサーバーを選ぶ際のポイント

レンタルサーバーの選び方は以下のとおりです。

  • 費用
  • 容量や転送量
  • セキュリティ
  • 使いやすさ
  • 各種サポート

費用

ひとつは「費用」です。レンタルサーバーの費用は、固定費として月単位あるいは年間で払い続ける必要のあるものです。

運営をしていく上で自身の負担にならない料金帯を選ぶ必要があります。

法人・個人どちらもレンタルサーバーの費用は、自分の支払える額で契約することをおすすめします。

容量や転送量

容量や転送量の多いもの速いものを選ぶことも大切です。

サーバーは用途によって必要な容量が異なります。

最近では、HDDよりも、速いSSDが主流になってきています。価格はSSDの方が高い傾向にあるため、目的に合わせて見極めていきましょう。

安かろう悪かろうでは良いサイトは作れませんので、この点はある程度、妥協せずに選ぶことをおすすめします。

セキュリティ

セキュリティの観点は、個人でも大事ですが、法人では信頼に関わりますので、より一層気をつけた方が良い観点です。

具体的に、サーバーのセキュリティーには、以下のような項目が挙げられます。

  • 通信を暗号化するためのSSL
  • ホームページを悪意ある攻撃から守るWAF
  • サーバーが破損した場合のバックアップ
  • 高精度のウイルス・スパムフィルタによる迷惑メール対策

法人の場合には、オプションとしてセキュリティー機能を搭載することもできます。

リスクを防ぐためにも、セキュリティの観点からレンタルサーバーを選ぶのも良いでしょう。

使いやすさ

レンタルサーバーの使用感は、サーバーを選ぶ上で重要です。

使いづらいレンタルサーバーを使うと、そこの解決だけで時間がかかってしまいます。

トラブルなどでサーバーが停止している時間が短い「最大稼働率」が高いサーバーを選ぶと使いやすさにつながります。

誰でも使えるような使いやすいサーバーを選ばれる方がおすすめです。

各種サポート

最後の各種サポートについては法人向けの場合はどこも手厚くなっていますので、そこまで差別化が難しい部分はあります。

WordPressでのサイト運営を検討しているのであれば、WordPressの簡単インストール機能がついているレンタルサーバーが良いでしょう。

理由としては、WordPressをダウンロードして、FTPなどのツールを用いてサーバーにアップロードが必要になるので手間になってしまうからです。

このような作業にはそれなりのWordPressの知識やサーバーの知識が必要になってくるので、詳しい方が社内にいない場合はおすすめできません。

以上を踏まえて、こちらの記事では全てWordPressに対応したレンタルサーバーしかご紹介しません。

しかし、単純にコスパが良いレンタルサーバーをお探しの方には、ロリポップ!のエンタープライズプランを2〜3年で契約するのがお得です。

法人におすすめのレンタルサーバー3社比較表

法人におすすめのレンタルサーバーは以下のとおりです。

スクロールできます
レンタルサーバー名ディスク容量初期費用月額料金
Xserverビジネス(スタンダード)NVMe300GB~500GB無料(4/2火曜日まで)3,762円〜
wpXスピード200GB〜 1,000GB無料1,320円〜88,000円
ロリポップ!エンタープライズプランSSD1.2TB無料2,200円〜

※金額は税込

ですが、実際に他社のレンタルサーバーと比較をしても、ロリポップのエンタープライズプランのコスパの良さは際立っています。

それではそれぞれの詳細な特徴と利用がおすすめな方などを簡単にご紹介します。

法人のWordPress運用におすすめのレンタルサーバー

法人のWordPress運用におすすめのレンタルサーバーを以下を順に詳しくご紹介します。

  • Xserverビジネス
  • wpXスピード
  • ロリポップ!エンタープライズプラン

Xserverビジネス

6e72df10fa357a82c152ba86e213ce6c - 法人向けレンタルサーバー3社比較!WordPress運用時の選び方

画像出典:Xserverビジネス

初期費用無料(4/2火曜日まで)
月額料金3,762円〜
無料お試し期間あり
ディスク容量NVMe300GB~500GB
MySQLの個数無制限
マルチドメインの数無制限
特徴Web改ざん検知機能 セコムセキュリティ診断 無料設定代行サービス

※金額は税込

Xserverビジネスでは、200万サイト以上の運用実績をもつ「エックスサーバー」で培った豊富なノウハウをもとに、サービスを提供しています。

期間限定キャンペーン実施中

2024年4月2日(火)までの期間限定で、初期費用無料キャンペーンを実施中。コストを抑えてサーバーを導入するチャンスです。

読み込み速度の向上と高い耐障害性を兼ね備えており、ハイスペックな環境が整っています。

\初期費用無料キャンペーン実施中!/

wpXスピード

be4eb75581cdfb17425ba8f9a30ea030 - 法人向けレンタルサーバー3社比較!WordPress運用時の選び方

画像出典:wpX

初期費用無料
月額料金1,320円〜88,000円
無料お試し期間あり
ディスク容量200GB〜1,000GB
MySQLの個数無制限
マルチドメインの数無制限
特徴高速なクラウドサーバー 毎月プラン変更可能 常時SSL化(https化)が簡単

※金額は税込

wpXスピードは、WordPressの高速化に向いており、wpXスピードの表示速度は国内サーバーサービス67社と比べてもNo.1となっています。

毎月プラン変更ができるので、試しに低額プランから始めてアップグレードしていくことも可能です。

\超高速のクラウド型レンタルサーバー!/

ロリポップ!エンタープライズプラン

887d4579d12e5c81fafcccdebd1815a1 - 法人向けレンタルサーバー3社比較!WordPress運用時の選び方

画像出典:ロリポップ!

初期費用無料
月額料金2,200円〜
無料お試し期間あり
ディスク容量SSD1.2TB
MySQLの個数無制限
マルチドメインの数無制限
特徴LiteSpeed搭載で84倍高速 容量が2倍以上の1.2TB 無料の自動バックアップ機能

※金額は税込

「ロリポップ!」はWordPress利用満足度No.1を獲得したレンタルサーバーです。

コストパフォーマンスが良く、サポート対応満足度も高く、安い料金で運営を始められるのが魅力の1つです。

ボタンをクリックするだけ、簡単インストール機能がついており、手間をかけずにWordPressをスタートできるので手慣れていない人でも簡単です。

\コスパ抜群のレンタルサーバー!/

関連記事:ロリポップ!の評判

目的別おすすめの法人向けレンタルサーバー

どの法人向けサーバーにすれば良いのか迷っている方は、目的に合わせてレンタルサーバーを選ぶのが良いでしょう。

それぞれのレンタルサーバーの特徴に関して以下の通りご紹介します。

  • 安定したサーバーを使いたい:Xserverビジネス
  • 柔軟にプラン変更したい:wpXスピード
  • 転送量が多いサーバーがいい:ロリポップ!エンタープライズプラン

安定したサーバーを使いたい:Xserverビジネス

6e72df10fa357a82c152ba86e213ce6c - 法人向けレンタルサーバー3社比較!WordPress運用時の選び方

画像出典:Xserverビジネス

Xserverビジネスは、セキュリティ面の安全性が高く、各種設定を無料で代行してもらえたり、電話・メールサポートがあったりします。

基本的には法人のお客さんのビジネスを強く支えるレンタルサーバーです。

料金は下記のようにプラン毎に異なります。

プラン名月額料金ディスク容量
スタンダード3,762円〜NVMe300GB
プレミアム7,524円~NVMe400GB
エンタープライズ11,286円~NVMe500GB

※金額は税込

他社に比べて料金が高い分、スペックやサポートが圧倒的に充実しています。

\初期費用無料キャンペーン実施中!/

柔軟にプラン変更したい:wpXスピード

be4eb75581cdfb17425ba8f9a30ea030 - 法人向けレンタルサーバー3社比較!WordPress運用時の選び方

画像出典:wpX

最後に、PV数などに応じて柔軟にプランを変更したい方には、wpXスピードがおすすめです。

wpXスピードは、中小企業で多数のアフィリエイトサイトを運営するときなどにも利用されているレンタルサーバーです。サイトの高速表示対策をしたい人は、wpXスピードがおすすめです。

\超高速のクラウド型レンタルサーバー!/

転送量が多いサーバーがいい:ロリポップ!エンタープライズプラン

887d4579d12e5c81fafcccdebd1815a1 - 法人向けレンタルサーバー3社比較!WordPress運用時の選び方

画像出典:ロリポップ!

「ロリポップ」は東証一部上場企業のGMOインターネットグループが運営するレンタルサーバーのサービスで、200万以上のサイトに利用されています。

プランはエコノミープラン、ライトプラン、スタンダードプラン、ハイスピードプラン、エンタープライズプランがあります。

プラン名月額料金ディスク容量
エコノミー99円〜SSD100GB
ライト220円〜SSD200GB
ベーシック550円〜SSD400GB
エンタープライズ2,200円〜1.2TB

※金額は税込

そんなロリポップのエンタープライズプランは主に法人向けのプランで、何より良い点は転送量が無制限のところです。

他社レンタルサーバーではそのようなスペックのサーバーは、今の所見たことがありません。

ロリポップのエンタープライズプランは、初期費用3,300円に月額料金2,200円(半年間以上の契約で割引)にも関わらず、容量も1.2TBあります。

同じく法人向けのシックスコアの共有サーバーと比べても、スペックの面では圧倒的にコスパは良いと言えるでしょう。

\コスパ抜群のレンタルサーバー!/

関連記事:ロリポップ!の評判

法人におすすめのレンタルサーバーに関してよくある質問

最後に法人向けレンタルサーバーに関して良くある以下の質問に答えていきたいと思います。

  • 格安で使えるレンタルサーバーはどれ?
  • 法人が個人向けレンタルサーバーを使うのはあり?
  • 無料で使えるレンタルサーバーはある?

格安で使えるレンタルサーバーはどれ?

格安で使えるレンタルサーバーは「ロリポップ!エンタープライズプラン」です。

何より良い点は転送量が無制限であり、コスパ良く運用することができます。

法人が個人向けレンタルサーバーを使うのはあり?

法人が個人向けレンタルサーバーを使っても問題ありません。セキュリティ対策などのスペックが充実しています。

おすすめのレンタルサーバーで費用やスペックを比較しましょう。容量が多いプランを選ぶと、効率良くWebサイトを運営できます。

無料で使えるレンタルサーバーはある?

結論を言うと、無料で使えるレンタルサーバーはあります。

しかし、無料のレンタルサーバーは、法人向けではないので当記事で紹介した3社から選ぶことをおすすめします。

法人におすすめのレンタルサーバーまとめ

今回は、法人におすすめのレンタルサーバーに関してご紹介してきました。

法人向けレンタルサーバーに関して、迷っている方は今回ご紹介した以下の3つを視野に入れてみると良いでしょう。

スクロールできます
レンタルサーバー名ディスク容量初期費用月額料金
Xserverビジネス(スタンダード)NVMe300GB~500GB無料(12/4月曜日まで)3,762円〜
wpXスピード200GB〜 1,000GB無料1,320円〜88,000円
ロリポップ!エンタープライズプランSSD1.2TB無料2,200円〜

※金額は税込

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

株式会社ドミニオンの代表取締役として、2016年4月18日に会社を設立。WEBメディアの企画・立案・運営の経験から、WordPressやレンタルサーバー、さらには副業含むフリーランス育成に関することも行っています。

目次