俳優チ・チャンウクが、“キスシーンの極意”を明かす。
累計再生回数5000万回に達する名シーンを生み出したチ・チャンウクならではのキスシーンの秘訣に注目が集まっている。
チ・チャンウクは、9月18日にSBSで放送されるバラエティ番組『何でもしてあげる - 秘書陣』(原題)にゲストとして出演し、視聴者をときめかせるロマンス演技の裏話を披露する。
この日の放送で注目を集めるのは、チ・チャンウクが明かすキスシーンの秘訣だ。

オンライン上で大きな話題を呼び、5000万回再生を記録したキスシーンの主人公であるチ・チャンウクは、カメラに美しく映るシーンを作り上げるための繊細な角度や演出のノウハウを率直に明かす。
これに、自らを元祖“キス職人”と称するMCのイ・ソジンも負けじと参戦。現場は一歩も譲らない“キスシーン哲学”の討論の場へと変わる。
2人はそれぞれの演技論や役への没入方法をめぐって白熱した議論を繰り広げ、現場を笑いに包んだという。
また、恋愛演技だけでなく、約20年にわたる俳優人生についての率直な告白も飛び出す。
相次ぐ出演オファーのなか、休む間もなく走り続けてきたチ・チャンウクは、「1年を通して休める日は10日前後しかない」と多忙な日々を明かし、俳優として抱えてきた内面の悩みを打ち明ける。
さらに、キム・グァンソクの『Though I Loved You』を生歌で披露し、俳優キム・グァンギュと即興の歌唱対決も繰り広げるなど、意外な魅力も見せる。
なお、チ・チャンウクが出演するSBS『イ・ソジンのマネージャー始めました』は、来る9月18日23時10分に韓国で放送予定だ。
◇チ・チャンウク プロフィール
1987年7月5日生まれ。小劇場のオーディションを通じてミュージカルに出演した経歴を持つが、本格的にデビューしたのは2008年公開の映画『スリーピングビューティー』から。翌年放送されたドラマ『ソル薬局の息子たち』(KBS)で一家の末っ子ソン・ミプンを演じたことがきっかけで、注目を集めるように。2014年に放送されたドラマ『奇皇后』(MBC)を機に、一躍韓流スターとして名を上げた。初期の作品から現在に至るまで、熱い人気を博している。



