北海道・札幌の食が一堂に集まる「2026さっぽろオータムフェスト」が、本日9月11日、札幌市の大通公園で開幕した。10月3日までの23日間にわたって開催される。

「さっぽろオータムフェスト」は、2008年にスタートした「北海道・札幌の食」をテーマとする大型グルメイベント。会場は大通公園の西4丁目から8丁目、10丁目、11丁目にまたがる7エリアで、全長は約1km。期間中にはのべ約300店舗が出店し、毎年200万人以上が訪れる。
会場には、ラーメンや海鮮、肉料理、スイーツ、酒など北海道各地の味覚が集結する。5丁目会場では、本日から「海老麺総本家 地元家」が「函館えび塩Premium」、「らーめん喜一郎」が「新冠産四元豚究極のみそらーめん」、「麵屋 菜々兵衛」が「新得地鶏と北海道味噌の極上らーめん」をそれぞれ提供する。

北海道産の肉料理を中心に展開する10丁目会場では、「円山牛乳販売店」の「別海町の牛バターサンド」や、「炭火焼肉やなぎ家」の「十勝ハーブ牛×道産野菜 ~サラダ仕立てのタリアータ~」、「麺屋 雪風」の北海道産四元豚「ゆめの大地」を使った豚丼、「精肉店 肉将」の「知床牛Roast Beef Mountain」などが登場。ジンギスカンや和牛ステーキ、ハンバーガー、ザンギなども並ぶ。
11丁目会場では、札幌のシェフが日替わりで料理を提供する「さっぽろシェフズキッチン」を展開。9月11日と12日は「Semina」が登場し、「新十津川産高糖度トマトのパスタ ポモドーロ」を1,000円で提供する。北海道内のクラフトブルワリーによるクラフトビールや「サッポロ SORACHI 1984」なども楽しめる。

このほか、8丁目会場には北海道内の自治体が集まり、地域ごとの特産品やご当地グルメを販売。2026年は、各市町村の食材を自由に組み合わせて楽しめる「北海道まるごと自由丼」も新たに登場する。
大通公園約1kmを使い、7つのエリアにのべ約300店舗が集まる「2026さっぽろオータムフェスト」。開催時間は10時から20時30分までで、ラストオーダーは20時。10月3日まで開催される。










