女優イ・ユヨンが、第2子を出産した。
長女誕生から2年、2児の母となった。
9月11日、本サイト提携メディア『OSEN』の取材によると、イ・ユヨンは最近、ソウル市内の病院で第2子を出産した。母子ともに健康だという。
現在、イ・ユヨンは夫をはじめとする家族のサポートを受けながら、産後の回復に専念している。
イ・ユヨンは第2子を妊娠中も、長女とたびたび外出するなど、母親としての日々を過ごしていた。2週間前には、幼い娘とともに臨月のマタニティフォトを公開し、注目を集めた。

これに先立ち、イ・ユヨンは2023年2月、一般男性との交際が明らかになった。当時、自身のSNSに恋人とみられる男性と仲睦まじく腕枕をする写真を投稿し、所属事務所も「イ・ユヨンが一般男性と交際中だ」と認めた。
その後、イ・ユヨンは2024年7月、ドラマ『むやみに接してくれ』の放送終了直後に結婚と妊娠を同時に発表。同年8月に長女を出産した。
長女を出産してから約1年後となる昨年9月には、夫と結婚式を挙げた。2人はソウル市内の結婚式場で非公開の挙式を行い、当日は幼い娘も出席。家族3人で迎える特別な式となった。

なお、イ・ユヨンは今年、ドラマ『プロボノ:アナタの正義救います!』で、大手法律事務所の代表弁護士オ・ジョンイン役を熱演。同作は最高視聴率10.0%(ニールセン・コリア)を記録し、多くの支持を集めた。
プライベートでは、2016年12月に17歳年上の俳優キム・ジュヒョクさんとの交際を認めたが、翌2017年10月、キム・ジュヒョクさんが交通事故で亡くなるという悲しい出来事も経験している。
◇イ・ユヨン プロフィール
1989年12月8日生まれ。2014年に映画『アトリエの春』でデビューした。以降、ドラマ『愛の迷宮-トンネル-』『君のせいで何もできない!』『ダーリンは危機一発!』『みんなの嘘』『インサイダー』、映画『背徳の王宮』『あいつだ』『マリオネット 私が殺された日』『ザ・ソウルメイト』などに出演した。2016年12月に17歳年上の俳優キム・ジュヒョクとの熱愛を認めたが、2017年10月に彼が交通事故で亡くなる悲劇を経験。2024年7月3日、一般男性との結婚、妊娠を発表した。



