大原優乃が22日、都内で、日めくりカレンダー2026「まいにちゆーの。」(わくわく製作所)の発売記念イベントを開催し、報道陣の取材に応じた。

発売日を迎えた心境を尋ねられると、「今年で7冊目の日めくりカレンダーになるので、『7年目になるのか』としみじみと感じながら今日を迎えました」と感慨を込めて語った。

これまでの日めくりカレンダーでは、購入者と一緒に日常を過ごすようなリアルさをテーマにすることが多かったが、今作では「現実と空想の狭間のようなテイストを取り入れてみました。いつもよりも、どこかこう『妄想の中の一冊』みたいな空気になっているかなと思います」とコンセプトを紹介。
具体的には、レタッチをほとんどしなかったそう。また、日めくりカレンダーの撮影にはボディメイクをしないで臨むことにこだわっているといい、今作の撮影前にも特別なことはしなかったと明かした。「より生々しさを感じていただける一冊になったかなと思います」と目を輝かせた。


撮影の思い出が話題にあがると、撮影が始まって最初に撮ったのは表紙にも使われているバスタブに入ったカットだったことを話し、「1時間くらい撮っていて、のぼせてきちゃって顔とか耳がどんどん赤くなっていったのですが、そこもあえてレタッチで消さずに写真に残させてもらっているのは思い出の一つです」と声を弾ませた。「おかげさまで、むくみが全部取れました(笑)」と付け加え、取材会場をほのぼのとした空気に包み込んだ。


10歳でデビューし、今年10月に27歳の誕生日を迎える。「やっぱりお仕事に生かされているなと日々感じています。その中でも今はお芝居に夢中になっているので、今後はより『表現』と向き合っていきたいなと思っています」とこれまでの芸能生活を振り返り、今後の抱負を言葉にした。

「10代の頃は『皆さんに求めていただく自分でいなくちゃ』という使命感を勝手に感じていて、皆さんが求めてくださっている体型だったり、見た目になれるように頑張ろうと努力をしていたのですが、今は26歳で、自分のなりたい女性像というのが明確にあります」といい、「体作りの目的などが変わっているかなと思います」と芸能生活を続ける中での変化に言及。自分のなりたい女性像について「具体的には?」と質問されると、「ポジティブオーラのある“やわふわボディ”です」と笑顔をはじけさせた。













