原爆の日、平和文化アンバサダー・STU48が発信する想い 広島出身・有吉弘行、安田大サーカスのクロちゃんら著名人も寄せた平和への祈り | RBB TODAY
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原爆の日、平和文化アンバサダー・STU48が発信する想い 広島出身・有吉弘行、安田大サーカスのクロちゃんら著名人も寄せた平和への祈り

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写真:ロイター/アフロ
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 広島への原子爆弾投下から81年を迎えた8月6日。瀬戸内を拠点に活動し「広島市平和文化アンバサダー」も務めるアイドルグループ・STU48をはじめ、広島県出身やゆかりのある芸能界の著名人たちがSNSなどを通じて犠牲者を追悼し、平和への強い思いを発信した。

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 STU48の公式チャンネルやメンバーたちはSNS等を通じて、「8月6日は平和の尊さを見つめ直し、その思いを未来へつないでいく大切な日です。」「忘れてはならない出来事。世界中の平和を願います」といったコメントを綴っている。今年も、広島市平和文化アンバサダーとして活動。世代を超えて「8月6日」という決して忘れてならない歴史の日に静かに祈りを捧げ、平和のバトンを未来へつなぐ活動に向き合っている。

 また、広島県熊野町出身のお笑いタレント・有吉弘行は自身のInstagramを更新し、「8月6日どうぞ平和でありますように」とシンプルながらも切実な言葉をつづり、犠牲者への追悼と平和への願いを表現した。

 さらに、同じく広島県出身であるお笑いトリオ・安田大サーカスのクロちゃんもSNSを更新。「1945年8月6日 午前8時15分。広島に原爆が投下されて81年を迎えます。決して忘れてはいけない事実。2度とこんな悲惨な事が、おきませんように。平和な世の中になりますように。」と切実な思いを投稿した。原爆によって亡くなった人々への哀悼の意を示すとともに、ファンに向けても静かに黙とうを行うよう呼びかけていた。

 そして、広島県福山市出身の俳優・西田尚美も、「黙祷しました 世界が平和でありますように」と心を寄せ、それぞれの場所から被爆地に祈りを捧げた。

 戦後81年という年月が経ち、戦争の記憶の風化が懸念される中、被爆地にルーツを持つSTU48や、有吉弘行、クロちゃん、西田尚美といった広島出身の著名人たちが発信した平和の尊さを伝えるメッセージには、多くのネットユーザーやファンから共感や追悼の声が寄せられている。

※STU48公式サイト、原爆の日関するコメント

※STU48の川又 優菜、原爆の日に関するコメント

※有吉弘行、原爆の日に関するコメント

※安田大サーカスのクロちゃん、原爆の日に関するコメント

※西田尚美、原爆の日に関するコメント

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