ラッパーのE SENSが反論した。
自身への強制わいせつ容疑についてだ。
E SENSは7月23日にSNSを更新。「こんにちは、E SENSです。本日報じられた強制わいせつの刑事事件について、私の立場をお伝えします」と始まる長文を投稿した。
これによると、E SENSは昨年8月、知人らとともにソウル・梨泰院(イテウォン)のクラブを訪れ、告訴人の女性Aさんら一行と初めて出会ったという。自然な雰囲気の中で酒を酌み交わし、身体が触れ合う距離で一緒に踊るなどして過ごした後、連絡先を交換し、そのまま一人で帰宅したと説明した。

しかし、「その後は告訴人とは一切連絡も交流もなかった。ところが昨年12月、突然、告訴人側が自身のインスタグラムで私について言及し、私の連絡先にも強制わいせつの被害を主張しながら謝罪を求めてきた」と明かした。
さらに、「事実ではないことについて謝罪するつもりはなかったため、一貫して応じなかった。その数カ月後、告訴人が告訴状を提出し、今年9月に正式裁判が行われる予定だ」と説明。「問題となっている身体的接触は、双方の合意と自然な雰囲気の中で行われたものであり、強制や暴行、脅迫は一切なく、相手の意思に反する不当な接触を試みた事実もないことを明確に申し上げる」と強調した。
また、「今後の裁判手続きにも誠実に臨み、客観的な真実を明らかにしたい」とした上で、「関連する虚偽や悪意のある投稿・コメントについては、今後、民事・刑事上の法的措置を講じる可能性がある。また、憶測に基づく記事が作成されないようお願いしたい」と付け加えた。
E SENSは女性Aさんへの強制わいせつ容疑で罰金500万ウォン(約50万円)の略式命令を受けたが、これを不服として正式裁判を請求している。



