ボーイズグループSUPER JUNIORのイトゥクとヒチョルが、デビュー前にホストクラブからスカウトされたと告白した。
去る7月17日、YouTubeチャンネル「家D-LITE」には、「スジュけんか 最最最最最最最最終整理」というタイトルの動画が公開された。
この日、ヒチョルは「仁川(インチョン)喧嘩」の話を始めたなか、「ここから話さなければいけない。練習生の頃、僕たちは大の仲良しだった。彼がクラブに行くとき『ジョンス(イトゥクの本名)、一緒に行こう』と言って、毎日ハシゴした」と伝えた。
続けて、「清潭(チョンダム)交差点に行くと、僕は今でも一番の高級車といえば、ダイナスティだ。ダイナスティから窓がすっと下りて、金の名刺を出される。それを渡しながら『一度連絡して』と言われる。店名もない」と振り返った。
D-LITEが、「クラブの人が(くれたのか)?」と尋ねると、ヒチョルは「違う」として、「家に帰って見たら、ホストクラブだった」と告白した。

1枚目:ヒチョル、2枚目左:D-LITE、3枚目:イトゥク
驚いたD-LITEが「ホストのスカウトをされたのか」と笑うと、ヒチョルは「手に負えないお嬢様(韓国のミーム。ホストに扮した韓国タレントが踊るショート動画で話題に)に僕がなるところだった」と明かした。
イトゥクは、「その方が僕たちをどうやって誘ったかというと、『君たちがここで働いたらビル1棟ずつ買えるよ?』と言った。だから、ヒチョルと『僕たちデビューできなかったら手を繋いで行こう』と約束した」と伝えた。
ヒチョルは、「デビューできずにそこに行っていたら、今よりお金はもっと多かったかもしれない。日本には、それ(ホストの顔つきの広告)が貼られているから、『(SMエンターテインメント創始者のイ・スマン)先生、僕もあそこに顔が貼られるところでした』と言ったら、先生が『どの道、日本には進出していただろうな』とおっしゃった」と告白し、笑いを誘った。
(記事提供=OSEN)
◇ヒチョル プロフィール
1983年7月10日生まれ。韓国・江原道出身。SMエンターテインメントで約3年間トレーニングを受け、2005年のドラマ出演によって芸能界入り。それから8カ月後にK-POPグループSUPER JUNIORのメンバーに加わった。韓国芸能界きっての美形顔と自由奔放な性格の持ち主。その個性的なキャラクターがバラエティ番組で生かされ、高い知名度を誇るようになる。日本のサブカルチャーオタクとしても有名。2020年1月にTWICE・モモとの交際を認めたが、2021年7月に破局した。
◇イトゥク プロフィール
1983年7月1日生まれ。本名パク・ジョンス。2000年に姉とでかけた明洞(ミョンドン)でスカウトされ、オーディションを経てSMエンターテインメントの練習生に。2003年に同じくSUPER JUNIORのドンヘと共に5人組グループに加入したが、グループ自体の企画が中止となった。その後、2005年にSUPER JUNIORとしてデビューし、最年長メンバーであることからリーダーを担当している。MCのスキルに長けており、多種多様なバラエティ番組でその実力を発揮している。



