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アラフォーの現実?少女時代・ヒョヨン(36)、“卵子凍結”を検討「そういう年齢だから…」

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アラフォーの現実?少女時代・ヒョヨン(36)、“卵子凍結”を検討「そういう年齢だから…」
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少女時代のヒョヨンが、卵子凍結を検討していると明かした。

36歳という年齢を意識し、率直な胸の内を打ち明けた。

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7月16日に韓国で放送されたMBCのバラエティ番組『助けて!ホームズ』では、ヒョヨンがfromis_9のチェヨン、芸人のヤン・セチャン、俳優のアン・ジェヒョンとともに物件を見て回る様子が描かれた。

この日、一行が訪れたのは、ソウル・漢南洞(ハンナムドン)にあるオンラインショップCEOの自宅だった。華やかさあふれる邸宅には、美術作品をはじめ、個性的なインテリアが施されていた。

なかでも、鍵の付いた部屋には高級ブランドの洋服やバッグが並び、まるでブランドショップのような衣装部屋が広がっており、注目を集めた。

家の見学を終えると、ヤン・セチャンはオンラインショップCEOに、「20代、30代の独身女性に伝えたいアドバイスはありますか」と尋ねた。

ヒョヨン
(画像=MBC)ヒョヨン(左)とチェヨン

するとCEOは迷うことなく、「卵子を凍結しておいた方がいいと言いたい」とし、「そうすれば気持ちが安定し、焦りもなくなるので、いい人に出会える。30代半ばから後半の女性に相談されるたび、いつも卵子を凍結するよう勧めている」と語った。

真剣に耳を傾けていたヒョヨンは、「私も本当に悩んでいる。そういう年齢だから」と率直に打ち明けた。

これに対しCEOは、「一番若いうちに質のいい卵子を凍結しておけば、“妊娠しなければ”というプレッシャーから解放される。卵子を凍結して、楽しく生きてください」と助言した。

スタジオでヒョヨンは、「こんなふうに言ってくださった方は初めて」とし、「私が会ったお姉さんの中で一番華やかだった」と話した。

◇ヒョヨン プロフィール

1989年9月22日生まれ。2007年に少女時代のメンバーとしてデビュー。グループではメインダンサーを務める。DJにも興味を持っていたらしく、2018年から「DJ HYO」の別名で本格的にDJ活動を開始。EDMジャンルのソロ曲を多数リリースした。ファッションセンスに定評があり、空港やプライベートで見せたスタイリッシュなコーディネートがたびたび話題に上る。

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《スポーツソウル日本版》
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