明石家さんまと豪華ゲストが繰り広げるトークバラエティー特番『さんまのまんま 真夏のおしゃべり祭り』(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)に、スピードスケート界のスター・髙木菜那&美帆姉妹が初出演する。
2018年平昌五輪で“姉妹同時金メダル”を獲得し、今年2月に開催されたミラノ・コルティナ五輪では“選手”と“解説者”という関係性でのインタビューが話題になった髙木姉妹。今年3月に現役引退を発表した妹・美帆は、日本女子最多となる10個の五輪メダルを獲得し、国民栄誉賞の授与も検討されている。


番組では、明石家さんまが首から下げた数々のメダルに「すごい!これは重たいなぁ」と目を見張る場面も。美帆が語った「(メダルは)“これだけ獲れれば満足"という感じではない」という心境や、姉・菜那の「最初は"悔しい"が強かった」という葛藤など、競技生活の本音が明かされる。また、2人が現役時代に取り組んでいたトレーニングをさんまが体験する場面では、さんまは「怖いなぁ」とビクビクし、まさかの展開に。
さらに、菜那からさんまに「教えてもらいたいことがある」と相談が。その思いがけない内容に、さんまは「君は何になろうとしてるの?」とあきれ、あまりの天然ぶりに「妹さんはしっかりしてはるな」とチクリ。しかし、菜那はひるむ様子もなく「これが髙木姉妹なんです!」と胸を張り、さんまの笑いを誘う。


収録を終えた美帆は「さんまさんのトークスピードに振り落とされないようについていこうと必死だった」と振り返り、菜那は「“おバカ認定”されてうれしかったです(笑)!髙木姉妹の性格の違いをさんまさんが引き出してくれたので、おもしろくなっていると思います」と見どころを語った。


さらに、見取り図が『R-1グランプリ2026』王者・今井らいぱちと共に登場。盛山はさんまが主催した宴会の裏側エピソードを明かし、今年フリーアナウンサーとの結婚を発表したリリーが“衝撃のお土産"をさんまに手渡す展開も。実家がうなぎ店を営んでいるらいぱちは特製うなぎチャーハンをさんまに振る舞うが、調理中にさんまが気に入った“あるネタ”をたびたび振られ、まったく料理が進まない珍事態に!

ほかにも、新・水10ドラマ『Tokyo middle 30』主演の仲里依紗、直木賞作家の朝井リョウ&西加奈子、28年ぶりに連続ドラマで復活する『GTO』から主演の反町隆史と生見愛瑠など、豪華ゲストが顔をそろえる。放送は7月17日(金)21時~22時52分。









