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SEVENTEEN・ディノ、“サブキャラ”で新境地!作詞・作曲参加の『Love Sick』が早くも話題

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SEVENTEEN・ディノ、“サブキャラ”で新境地!作詞・作曲参加の『Love Sick』が早くも話題
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SEVENTEENのディノが、“サブキャラ”Picheolinとして新たな魅力を披露した。

切ないシティポップと一途な愛を描いたMVが、ファンの心をつかんでいる。

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7月15日、Picheolinの新曲『Love Sick(narr. Lee Moon Sae)』のミュージックビデオが公開され、世界中から熱い反応が寄せられている。

『Love Sick』は、印象的なピアノ演奏を基調としたシティポップジャンルの楽曲だ。恋を経験した人なら誰もが共感できるような複雑な感情と、かすかな心の傷を洗練された形で描き、深い余韻を残す。

特に、SEVENTEEN屈指のパフォーマーとして知られるディノは、今回の楽曲で訴えかけるような歌声を披露しただけでなく、作詞と作曲にも自ら参加。多彩な才能を備えた“オールラウンダー”として、音楽的な実力を存分に発揮した。

ミュージックビデオでは、別れの後遺症に苦しむPicheolinが、夜の街をさまよいながら喪失感を乗り越えていく過程が描かれている。 持ち主を失った花を手にトンネルを走ったり、街灯の下で一人踊りながら虚しさを吐き出したりする彼の一途な愛は、忙しい都会で本心を隠して生きる現代人に、慰めと共感を届ける。南山(ナムサン)公園や漢江(ハンガン)公園など、ソウルの美しい夜景が韓国らしい情緒を添え、映像の魅力をさらに高めた。

ディノ
(画像=PLEDISエンターテインメント)

さらに、“歌謡界のレジェンド”イ・ムンセがナレーションで電撃参加し、楽曲の物語をより豊かに彩った。彼特有の飾らない深みのある声で始まるイントロは、まるで一本のラジオドラマを聴いているかのような、強い没入感を与える。

ロマンと寂しさが共存するPicheolinならではのシティポップは、チャートでも好調な滑り出しを見せている。フィリピン、インドネシア、日本など、世界9つの国と地域のiTunes「トップソング」チャートにランクイン。オンライン上では、「夏の夜にドライブしながら聴きたい曲」「昔のラジオのような感性を見事に生かしている」といった好評が相次いでいる。

なお、『Love Sick(narr. Lee Moon Sae)』は、8月3日に正式リリースされるPicheolinの1stミニアルバム『吉BOARD』の収録曲だ。 Picheolinは7月22日、2曲目の先行公開曲『Mi-cheo Mi-cheo』を公開する予定で、今回の新作を通じて、人々の多彩な物語を音楽にリミックスする“路上の万能プロデューサー”として、愉快な魅力を披露する。

(記事提供=OSEN)

◇ディノ プロフィール

1999年2月11日生まれ。本名イ・チャン。SEVENTEENの最年少メンバーでありながら、朝鮮王朝の初代国王である李成桂の子孫としても注目される。グループ内ではパフォーマンスチームに所属しており、芸名のディノ(DINO)はダンス講師であった父親が「恐竜のようにステージを支配してほしい」という意味を込めてつけたもの。一般的に最年少メンバーが甘やかされがちなK-POPアイドル界の風潮に反して、自由奔放な年長者たちに振り回されがちな苦労人。

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《スポーツソウル日本版》
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