ZEROBASEONE(ZB1)のキム・テレが、特別な歌声を届ける。
キム・テレは、韓国のロックバンドSanullim(サヌリム)の名曲『Reminiscence(回想)』を自身ならではの感性で再解釈する。
7月2日、所属事務所WAKEONEは、キム・テレがSanullimのデビュー50周年記念プロジェクトに参加すると発表した。

今回のプロジェクトは、Sanullimのデビュー50周年を前に、代表曲を後輩ミュージシャンたちがそれぞれのスタイルで再解釈するトリビュートプロジェクトだ。これまでに、バンドの復活、YB、Daybreak、Wonstein、YUDABINBAND、TOUCHEDなどが参加し、話題を集めた。
キム・テレが選んだ曲は、1982年に発表されたSanullimの『Reminiscence』だ。「月明かりが隠れてすすり泣いている」というフレーズで始まるこの曲は、Sanullim特有の叙情性と感性を込めた代表的な名曲として、長年愛されてきた。
キム・テレは、原曲の感性を保ちながら、自身ならではのボーカルカラーを加え、新たな『Reminiscence』を完成させる予定だ。
キム・テレは「Sanullimのデビュー50周年を記念する意義深いプロジェクトに参加できて、本当に光栄です」とし、「幼い頃から聴いていた歌を直接歌うことができる貴重な機会を得られてさらに嬉しいです。Sanullimのデビュー50周年を心からお祝い申し上げます」と感想を伝えた。
WAKEONEは「キム・テレはグループ活動はもちろん、OSTなどを通じて第5世代を代表するボーカルとして存在感を見せている」とし、「今回の『Reminiscence』でも、彼特有の感性と歌唱力を披露するだろう」と期待を示した。
なお、キム・テレが新たに歌う『Reminiscence』は、7月23日午後6時に各種音楽配信サイトを通じて公開される。
(記事提供=OSEN)



