女優のキム・テリが、ドラマ『二十五、二十一』の撮影当時の写真を公開し、ファンの注目を集めている。
キム・テリは6月10日、自身のSNSに「幸せだった瞬間をよみがえらせて」というコメントとともに、3枚の写真を投稿した。
公開された写真には、2022年に放送されたドラマ『二十五、二十一』の撮影現場で、共演したナム・ジュヒョクと並んで写る姿が収められている。
『二十五、二十一』は、1998年を舞台に、夢に向かって突き進む若者たちの葛藤と成長を描いた青春ドラマだ。
キム・テリは、フェンシング選手を目指す少女から韓国代表のサーブル選手へと成長するナ・ヒド役を熱演。卓越した演技力でキャラクターの情熱や成長を繊細に表現し、多くの視聴者に深い印象を残した。
一方、ナム・ジュヒョクは、IMF通貨危機によって人生が一変し、その後記者へと成長するペク・イジン役を演じ、キム・テリとともに作品をけん引した。

写真が公開されると、ファンからは「シーズン2が必要です」「これはどういう意味ですか?シーズン2ですか?」「シーズン2が来るの?」といったコメントが寄せられ、作品を懐かしむ声が相次いだ。
一部では、今回の写真投稿が作品に関する新たな発表を示唆しているのではないかとの憶測も広がっている。
しかし、現時点で続編制作や関連プロジェクトについて公式発表は行われていない。キム・テリが添えたコメントの通り、今回の投稿はドラマ撮影当時の思い出を振り返ったものとみられている。
なお、この投稿は現在削除されている。
◇キム・テリ プロフィール
1990年4月24日生まれ。アナウンサーを夢見て新聞放送学科に入学するも、大学の演劇サークルがきっかけで女優を志す。2016年の映画『お嬢さん』で正式なスクリーンデビューを果たし、一躍脚光を浴びた。その後、映画『ムニョン』『1987、ある闘いの真実』『リトル・フォレスト 春夏秋冬』などに出演。2018年、俳優イ・ビョンホン主演の『ミスター・サンシャイン』でドラマ初出演&初主演を果たす。ドラマ『二十五、二十一』では女子高生役を熱演するなど、高い演技力が評価されている。



