子役出身の女優カル・ソウォンが、見違えるほどに成熟した近況を公開し、人々を驚かせている。
最近、カル・ソウォンは自身のSNSに日常を捉えた写真を投稿した。
キャプションには、何も綴らず、雑貨店で撮影した鏡越しの自撮りなどを公開した。
しかし、これが一気に話題になった。2025年10月のチェコ・プラハ旅行の投稿以来、久々のSNS更新であったうえに、子役時代の面影を見つけるのが難しいほどに成長した姿が、人々を驚かせたのだ。

なお、2006年生まれのカル・ソウォンは、2012年のSBSドラマ『お願い、キャプテン』に出演し、子役としてデビューした。特に、2013年に公開された映画『7番房の奇跡』で主人公の娘イェスンの子供時代を務め、大人気を博した。
『7番房の奇跡』は韓国で約1281万人の観客を動員し、大ヒットしたなか、カル・ソウォンは子供らしからぬ表現力と愛らしい外見で、一躍次世代の子役スターとなった。

その後も、『いとしのクム・サウォル』『青い海の伝説』などの人気ドラマをはじめ、『SP国家情報局:Mr.ZOO』などの映画にも出演し、キャリアを着実に積んでいる。
(記事提供=OSEN)
◇カル・ソウォン プロフィール
2006年8月14日生まれ。2012年のドラマ『お願い、キャプテン』でデビュー。観客動員数1200万人の大ヒット映画『7番房の奇跡』(2013)で、天才子役として人気者に。劇中、ヨング(演者リュ・スンリョン)の娘イェスン役として登場し、感動的な親子愛あふれる演技を披露した。以降も、ドラマ『いとしのクム・サウォル』『青い海の伝説』『クリーニングアップ』『デリバリーマン~幽霊専門タクシー始めました~』『男主サーチ』などに出演している。
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