内田有紀×寺西拓人がW主演で19歳の“年の差”ラブストーリー!フジドラマ『ラストノート』が放送決定  | RBB TODAY
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内田有紀×寺西拓人がW主演で19歳の“年の差”ラブストーリー!フジドラマ『ラストノート』が放送決定 

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 フジテレビの7月期・木曜劇場枠にて、内田有紀と寺西拓人(Timelesz)のダブル主演による“歳の差恋愛”ドラマ『ラストノート』が放送されることが決定した。

 内田は1996年放送の『翼をください!』(フジテレビ系)以来、約30年ぶりとなるフジ連ドラ主演への復帰となり、寺西は今作が民放連続ドラマ初主演となる。

 物語の主人公は、人生の酸いも甘いも経験し「これ以上何の変化もいらない」と現状維持の日常を送る49歳の女性・一瀬葵(内田)と、自身が育った環境によって夢を諦め、自分にフタをして生きる30歳の男性・樋口澄晴(寺西)の二人。交わるはずのなかった二人があるきっかけで出会い、お互いの本当の想いに触れることで、後戻りできない運命へと引き込まれていく。

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 タイトルの「ラストノート」とは、香水が最後に残す余韻のこと。二人の想いがまるでその余韻のように互いの心に溶け合い、人生で最も激しい恋へと導かれていく様を描く完全オリジナル脚本の大人の純愛ドラマとなっている。

 プロデューサーは『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』や『あなたがしてくれなくても』など、女性のリアルな愛憎を描く作風で定評のある三竿玲子氏。脚本は、リアルすぎる夫婦問題の描写が話題を呼んだ『夫よ、死んでくれないか』(テレビ東京系)の的場友見氏が担当する。

 内田は「この年齢でラブストーリーを演じることは私にとっては挑戦だと思っています。なぜ相手を好きになるのか?というプロセスが、20代や30代のラブストーリーとは全く異なってくると思います。そこを丁寧に演じたいです」と意気込み。寺西については「飾らないでいてくださるので、素直に表現ができます。プロフェッショナルに向き合ってくださるし、とても愛情のある方だと思います」とコメントした。

 寺西は「初めて民放連ドラに主演させていただくので、いろいろな面で緊張があります。僕が演じる澄晴は、本当の自分の夢があるけれど、そこにフタをして流れのままに生きている人です。僕の世代でもそういう人は多いと思うので、等身大で演じていきたいです」とコメント。内田については「気さくに話しかけてくださる方です。内田さんが飾らないでいてくださるおかげで、僕も飾らないでいようと思えたので感謝しています」と撮影現場の様子を語った。

 本作のティザービジュアルも公開され、和やかなデートを楽しむ葵と澄晴の姿が切り取られている。2人を取り巻くキャスト情報などの詳細は近日公開予定だ。

 ドラマ『ラストノート』は7月9日(木)スタート。毎週木曜22時~22時54分放送。

《RBBTODAY》

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