SEVENTEENのジョシュアが、世界的ポップスターのアンダーソン・パークが監督・主演を務めた映画『K-POPS!』のグローバルサウンドトラックに参加した。
ジョシュアは5月29日13時、各音楽配信サイトを通じて、映画『K-POPS!』のサウンドトラック『One More Dance』を全世界同時リリースした。
同曲は、「君と踊るこの瞬間が終わらなければいいのに」というロマンチックな思いを、洗練されたサウンドで表現した楽曲だ。ジョシュア特有の甘い歌声にスタイリッシュなグルーヴが加わり、新たな魅力を届けている。
今回のOSTには、アメリカの人気バンドWhy Don't We出身の歌手コービン・ベッソンも参加。ジョシュアと息の合ったハーモニーを披露している。

さらに、ドクター・ドレー、ジャネット・ジャクソン、クリスティーナ・アギレラら世界的ポップスターたちとの仕事で知られるヒットメーカー、デム・ジョインツがプロデューサーとして参加したことも注目を集めている。
また、SEVENTEENのメンバーであるバーノンも本作を力強くサポートした。バーノンは映画『K-POPS!』にカメオ出演し、主人公のアンダーソン・パークだけでなく、彼の実の息子とも息の合った演技を披露し、存在感を放った。
今年2月に北米で公開された際には、バーノンの予想外のサプライズ登場に現地のK-POPファンが熱狂したという。劇場公開に続き、本作は5月30日からNetflixを通じて世界中の視聴者に届けられる予定だ。

映画『K-POPS!』は、アメリカ最高峰の音楽賞であるグラミー賞で9度の受賞歴を誇るアンダーソン・パークが、自ら脚本・監督・主演を務めたことで話題を集めた作品だ。韓国・ソウルを舞台にした架空のK-POPオーディション番組を中心に、音楽を通じて世代をつなぎ、文化交流を描く温かくダイナミックな物語が展開される。
(記事提供=OSEN)
◇ジョシュア プロフィール
1995年12月30日生まれ。本名ホン・ジス、英語名ジョシュア・ホン。ロサンゼルス出身の韓国系アメリカ人。2015年にSEVENTEENのメンバーとしてデビューした。グループ内ではボーカルチームに所属し、サブボーカルを担当している。優れたビジュアルに定評があり、韓国では「ビジュアルプリンス」と呼ばれることも。紳士的な性格から「ジェントルマン」の愛称で親しまれるが、独特なギャグセンスで“メンバー随一のおもしろキャラ”としてもポジションを確立している。



