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「食中毒かと思ったら、がんだった」韓国女優、父親の闘病を振り返る…余命宣告を受けた役にも挑戦

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「食中毒かと思ったら、がんだった」韓国女優、父親の闘病を振り返る…余命宣告を受けた役にも挑戦
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女優パク・ジヒョンが、父親ががんの闘病をしていたことを打ち明け、出演作に込められた真摯な感情を伝えた。

去る5月27日、韓国で放送されたトーク番組『ユ・クイズ ON THE BLOCK』には、多彩な魅力で愛されているパク・ジヒョンがゲストとして出演した。

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この日パク・ジヒョンは、ドラマ『ウンジュンとサンヨン』で余命宣告を受けたがん患者の役を準備する過程において、実際にがんの治療を受けていた医師である父親に助けてもらったと明かした。

彼女は、「父が医師なので、作品を準備する過程で医学的なアドバイスをたくさんしてもらった」と語った。続けて、「ドラマ『財閥家の末息子~Reborn Rich』が公開されたとき、父ががんと診断された」と告白した。

パク・ジヒョンは当時を振り返り「家族皆がつらかったけど、特に母が最もつらそうにしていた」と伝えた。

続けて、父親の健康異常を初めて知ることになったきっかけについては、「食中毒だと思っていたが、精密検査の結果、がんだということが分かり、その後、状態が徐々に悪化していった」と説明した。

パク・ジヒョン
パク・ジヒョン

また彼女は、『ウンジュンとサンヨン』を撮影していたときに父親のことをよく考えていたと打ち明けた。「台本を受け取ったときは、父の状態がずいぶん良くなったあとだった」として、「父に『痛みはどんな感じか』とよく尋ねていた」と話した。

続けて、「父が『家族がいなかったら、死にたかったと思う』と言っていたが、その言葉を聞いて、(演じた)サンヨンの感情を理解できるようになった」と付け加え、胸が締め付けられるような思いをしたときを回想した。

◇パク・ジヒョン プロフィール

1994年11月26日生まれ。2014年に短編映画『真心』(原題)でデビュー。2018年の映画『コンジアム』で本格的に名前を知らせ、ドラマ『新米史官ク・ヘリョン』『ブラームスは好きですか?』『ユミの細胞たち』で主演を務めた。2022年の大ヒットドラマ『財閥家の末息子~Reborn Rich~』でスニャングループの嫁であるモ・ヒョンミン役を演じ、視聴者に強い印象を残した。趣味はゴルフ。

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《スポーツソウル日本版》
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