ガールズグループ4Minute出身のナム・ジヒョンが、エクササイズ講師として活動しているなか、近況と率直な思いを明かした。
5月24日、YouTubeチャンネル「チャオル」には、「ガールズグループからバレ講師に…第2の人生を生きる4Minuteのリーダー先輩に会いました」というタイトルの映像が公開された。
この日、ナム・ジヒョンのもとを訪れた歌手のチャオルは、「バレエの先生をしているの?」と質問。するとナム・ジヒョンは、「バレエではなく、“バレ”(Barre)です」と答えた。
続けて、「20年前にアメリカで流行したエクササイズ」と説明し、「バレエとピラティスを組み合わせ、音楽に合わせて行う筋力トレーニング」と紹介した。

チャオルは、「講師もして、お店も運営しているけど、“4Minuteのナム・ジヒョンですよね?”って気づかれることも多いんじゃない?」と質問。これにナム・ジヒョンは、「最初は自分でチラシを印刷して配っていたんだけど、その時に“もしかして4Minuteじゃないですか?”って声をかけられた」と振り返った。
さらにナム・ジヒョンは、「アイドルという職業も華やかで素敵だったけど、それは私たちがステージに立っていた頃の仕事」とし、「今は今で、一生懸命現実を生きている。その中でアイドルという過去に閉じこもっていてはいけないと思う。だから今も頑張っている」と率直な思いを打ち明けた。

また、資格も継続的に取得してきたという彼女は、「4Minuteとしての活動は2016年までだった。アイドルの後は女優として活動していたけど、空き時間に資格を取るのが趣味だった」とし、「ピラティスやヨガ、子ども向けバレエなど、運動関連の資格を取得した」と明かした。
なお、ナム・ジヒョンは2009年、4Minuteのメンバーとしてデビュー。Wonder Girlsを脱退したヒョナを中心に、ナム・ジヒョン、チョン・ジユン、ホ・ガユン、クォン・ソヒョンがメンバーとしてチームを結成し、『Hot Issue』『Crazy』など数々のヒット曲を通じて人気を集めた。だが、2016年に解散。ナム・ジヒョンは女優としても活動の幅を広げ、複数のドラマに出演してきたが、2022年以降は目立った出演作はない。
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