俳優ソン・イルグクが、“独島(ドクト、竹島)の守護神”こと歌手キム・ジャンフンと親しくなった理由について、「歴史」に言及した。
去る5月23日、韓国で放送されたMBN『キム・ジュハのデイ&ナイト』(原題)には、ソン・イルグクが登場した。
彼は、「青山里(チョンサンリ)長征」という“国威宣揚事業”を率いているが、これは青山里戦闘が行われた場所を歩きながら、歴史を改めて振り返るものであった。
これを聞いたキム・ジャンフンは、面識のなかったソン・イルグクに連絡し、「君を助ける」と話すと、その場所の山頂で『先駆者』(韓国独立軍を描写した楽曲)を歌おうとバンドまで引き連れて行った。しかし許可は下りなかった。それでも、キム・ジャンフンは諦めることなく、ホテルのホールで夜中の2時まで歌を歌い続けた。

ソン・イルグクは「『俺は独島まで泳いで行く、一緒に行こう』と言われた」として、「リレー選手として、数日間船で寝泊まりしながら行った」と語り、周りを驚かせた。
(記事提供=OSEN)
■【写真】ソン・イルグク、三つ子の子供の名前は「大韓・民国・万歳」



