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V&J-HOPEも思わず固まった!?“生ける伝説”の海外ラッパー、新曲でBTSに言及し話題沸騰中

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V&J-HOPEも思わず固まった!?“生ける伝説”の海外ラッパー、新曲でBTSに言及し話題沸騰中
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ボーイズグループBTSのVが、世界的な人気を誇るラッパーのドレイクによるグループの言及に即座に反応し、注目を集めている。

最近、VはSNSを通じて、メンバーのJ-HOPEとともにドレイクの新曲を聴いている動画を公開した。

【写真】BTSとドレイクの豪華SHOT

動画のなかの2人は、ドレイクの9thフルアルバム『Iceman』の収録曲『Make Them Cry』を聴きながら、リズムに乗っていた。そうしたなかで、歌詞で「BTS」が言及されると、同時に動きを止め、互いを見つめ合った。信じられないといった表情が笑いを誘う。

V、J-HOPE
(写真提供=OSEN)左からV、J-HOPE

同曲には、「I'm feeling like BTS 'cause it took the whole career for me to be so discovered(BTSのような気分だ。人々に見つかるのにキャリアすべてを要したから)」という歌詞が盛り込まれている。

ドレイクは自身の成功物語をBTSに例え、世界的な影響力とキャリアに対する尊重を表現した。

BTS
(写真=V Instagram)左からJ-HOPE、V

長きにわたり世界のHIPHOP市場のトップの座を守ってきた彼が、BTSに言及したことはグループの世界的な地位を示している。

BTSとドレイクの縁は、2019年の「ビルボード・ミュージック・アワード」で初めて公開された。当時、メンバーたちはドレイクに会った後、ときめきを隠せなかった。

その後、J-HOPEは音楽雑誌『ローリング・ストーン』のインタビューでドレイクを夢のコラボ相手として挙げ、RMもやはり「ドレイクは本当に最終目標のような存在だ。時間があれば、僕たちの事務所に連絡してほしい」と語ったことがある。

今回の楽曲での言及により、ファンの間ではBTSとドレイクのコラボの可能性に対する期待も高まっている。

◇V プロフィール

1995年12月30日生まれ。韓国・大邱広域市出身。本名キム・テヒョン。身長179cm。2013年にBTSのメンバーとしてデビューし、グループ内ではサブボーカルを務める。“美少年”と呼ぶに相応しいビジュアルとのギャップを感じさせる低音ボイスが特徴で、ボーカルラインの中でも主に中低音パートを担当している。優れたビジュアルが世界的に評価されており、映画情報サイト『TC Candler』が発表する「世界で最もハンサムな顔100人」の上位にたびたびランクインしている。兵役のため2023年12月11日に入隊し、2025年6月10日に除隊した。

◇J-HOPE プロフィール

1994年2月18日生まれ。本名チョン・ホソク。2010年にBig Hitエンターテインメント(現HYBE)の練習生となり、2013年にBTSのメンバーとしてデビューした。グループ内ではメインダンサーとリードラッパーを担当しており、ムードメーカー的存在としても知られている。活動名である「J-HOPE」は、名字であるチョン(英:Jeong)の頭文字の“J”と、希望を意味する英単語の“Hope”を掛け合わせたものであり、「パンドラの箱を開けると底には『希望』だけが残った」というギリシャ神話に由来している。兵役のため2023年4月に入隊、2024年10月17日に除隊した。

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《スポーツソウル日本版》
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