ボーイズグループENHYPENが、授賞式「ASEA 2026」で大賞に輝き、6個目の大賞トロフィーを手に入れた。
去る5月16日、ENHYPENは埼玉・ベルーナドームで開催された「第3回アジア・スター・エンターテイナー・アワード2026」(以下、「ASEA」)にて、2年連続で大賞を受賞した。さらに本賞にあたる「ザ・プラチナム」まで獲得し、“3冠”を達成した。
同日、授賞式でENHYPENは大賞にあたる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」「アルバム・オブ・ザ・イヤー」に名を連ねた。同授賞式において、2025年に続く2年連続での大賞受賞であり、1度に2つの大賞を手にしたことで、グループ通算6個目の大賞のトロフィーを掲げることになった。

受賞後、ENHYPENは「ENGENE(ENHYPENのファンネーム)のおかげで、このように大きな賞をいただくことができ、感謝している」として、「今年の半分が過ぎようとしている。残りの半年も止まることなく、素晴らしい姿をお見せする。今年中に本当に素晴らしいアルバムが1つリリースされる予定だ」と感想を語った。
なお、ENHYPENは今後、南米と北米を経て、日本の4大ドームツアーへと続く4度目のワールドツアー「BLOOD SAGA」を開催する予定だ。
(記事提供=OSEN)
◇ENHYPEN プロフィール
JUNGWON、HEESEUNG、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KIの7人で構成されたグローバルグループ。2020年6月から約3カ月間放映されたMnetの大型プロジェクト『I-LAND』から誕生し、2020年11月に韓国デビュー。2021年7月にリリースされた日本デビューシングル『BORDER:儚い』は、オリコン週間シングルランキング初登場1位に輝いたほか、7月度の「ゴールドディスク認定作品」でプラチナ認定を受けた。日本デビューからわずか1年半で京セラドーム公演を開催し、第4世代K-POPアーティストとして最速で単独ドーム公演を実現した。さらに、2025年7月、8月には日本2都市でスタジアム公演を行い、海外アーティストとして最速で日本のスタジアムに進出するなど、飛躍を続けている。2026年3月、HEESEUNGの脱退が発表された。



