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トラブルメーカーがSNSからついに卒業…!46歳元祖韓国アイドルが発表、今後は事務所が管理へ

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トラブルメーカーがSNSからついに卒業…!46歳元祖韓国アイドルが発表、今後は事務所が管理へ
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ついにSNSの個人運営を手放すこととなった。

元祖K-POPアイドルグループ「SHINHWA」のキム・ドンワン(46)だ。

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キム・ドンワンは5月12日、Threads(スレッズ)を更新。「中学生の頃から同じ教会に通っていた友人から連絡が来た」という書き出しで始まる、長文のメッセージを掲載した。

まず、「『兄さん、最近なんでそんなに人々に嫌われてるの? もともとあんな感じだったっけ?』……その通りだ。私はもともとこういう人間だった」と切り出し、「急に時間ができて変わったわけでも、歳をとって性格が変わったわけでもない。ただ忙しい時は適度に隠すことができたし、大きなプロジェクトの中では静かに過ごそうとしていただけだ」と明かした。

キム・ドンワン
キム・ドンワン

続けて「どこへ行っても少し、いや、かなり浮いてしまう人間だった。誰かにとっては面白い人であり、誰かにとってはひどく疲れる人だった。味方だと思って近づいてきてくれた人々に対しても、『なぜあの人をそんなに嫌うのか』『なぜそう決めつけるのか』と反対側の話をしたりして、反感を買うこともあった」と、自身の性格を振り返った。

SNSにハマった理由

また、「(新型コロナの)パンデミック以降、対人関係は目に見えて減った。その分、考え事は増えた。些細なことから死に関する問題まで、あらゆることに過剰に没頭した」とし、「ある日は限りなく暗くなり、ある日は理由もなく明るくなった。そんな中でThreadsに出会った」と述べた。

SNSを始めた理由については「最初は少し怖かった。あまりにも簡単に怒り、あまりにも簡単に互いを傷つけ合う……。しかし不思議なことに、その中で再び“人間味”を感じた。共感を得たかと思えば批判され、ゲラゲラ笑いながらも孤独を語る人々……。かつてのパソコン通信時代(初期のネットコミュニティ)に似ていた」と語っている。

さらに「最近、身に余るほど大きな提案を受けた。なぜ私なのか、実はまだよく分からない。疑念も抱き、怖くもある。もしかしたら人生が最後に差し伸べてくれた手ではないかと思い、もう一度、少しばかり戦う姿勢に戻ってみようと思う」と、近況と決意を伝えた。

その後、「今後、InstagramとThreadsは事務所で管理することになります。みんな元気に過ごしてください。いつかオフラインで再会できるのを楽しみにしています」という文章を追加で掲載。キム・ドンワンは昨今、性売買の合法化などSNSでの投稿がたびたび物議を醸し、騒動に発展していただけに、大きな決断を下したようだ。

キム・ドンワンは4月初めにも、SNSを通じて「撮影が始まったらThreadsを非活性化しなければならないのが、今からもう悲しい。誰とおしゃべりすればいいのか。契約条件だ」と明かしていた。

(記事提供=OSEN)

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《スポーツソウル日本版》
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