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「ほぼ全部見えてる」衣装の次は、過激ドレス!?レッドカーペットに登場したムン・ガヨンに注目

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「ほぼ全部見えてる」衣装の次は、過激ドレス!?レッドカーペットに登場したムン・ガヨンに注目
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女優ムン・ガヨンが、大胆なレッドカーペットファッションから、初の最優秀賞まで受賞し、「第62回百想(ペクサン)芸術大賞」の主人公となった。

去る5月8日、ソウル江南(カンナム)区のCOEX Dホールにて、授賞式「第62回百想芸術大賞with GUCCI」が盛大に開催された。

【写真】ムン・ガヨン、授賞式での過激ドレス姿

この日、ムン・ガヨンは魅惑的な赤色のシルクドレスを身にまとって登場し、会場にいた人々の視線を一気に釘付けにした。

特に、彼女は、身体の線が際立つスリムなフィット感に、脚を大胆に見せたスリットドレスで唯一無二のオーラを放った。細い紐で繋がれた背中を見せるデザインは、彼女の洗練された魅力を際立たせ、背中に刻まれた鮮明なタトゥーは、神秘的な雰囲気まで醸し出した。

美貌と同じくらい輝いたのは、彼女の演技の成果だった。ムン・ガヨンは、イ・ヘヨン、ソン・イェジン、コ・アソンら、そうそうたる先輩女優たちと競った末、映画部門の女性最優秀演技賞を勝ち取った。

ムン・ガヨン
(写真提供=OSEN)ムン・ガヨン

今回の受賞は、スクリーンデビュー作『サヨナラの引力』で成し遂げた快挙であるという点で、さらに意味深いものとなった。

なお、大胆なファッションでレッドカーペットを圧倒し、リアルな演技でトロフィーまで手にしたムン・ガヨンは、今回の授賞式を通じて、ドラマと映画の両方で活躍する代表的な女優としての地位を確固たるものにした。

◇ムン・ガヨン プロフィール

1996年7月10日生まれ。ドイツで生まれ、小学校3年生の時に帰国した。そのため、韓国語、英語、ドイツ語が堪能なことで知られる。2006年の映画『師の恩』で子役デビュー。ドラマ『王家の家族たち』『魔女宝鑑~ホジュン、若き日の恋~』『嫉妬の化身~恋の嵐は接近中!~』『その男の記憶法』などで主演を務めた。同じ子役出身であるApinkのキム・ナムジュと親しい仲。2018年のドラマ『偉大な誘惑者』で共演した俳優ウ・ドファンと2度の熱愛説が報じられたが、即否定している。人気ウェブ漫画の実写ドラマ『女神降臨』では主人公を務めた。

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《スポーツソウル日本版》
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