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IVE、“初”の京セラドーム公演が大成功!2日間で約7万9000人を動員…東京ドーム公演にも期待

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IVE、“初”の京セラドーム公演が大成功!2日間で約7万9000人を動員…東京ドーム公演にも期待
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IVEが、日本列島を熱く揺るがせた。

2度目のワールドツアーを展開中のIVEは、4月18日と20日、京セラドーム大阪に登場した。

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IVEは京セラドーム大阪での初公演にして、2公演とも全席完売はもちろん、見切れ席まで追加販売されるほどの人気を証明し、2日間で約7万9000人の観客を動員した。

前回のワールドツアーで約9万5000人を動員した東京ドームアンコール公演に続き、京セラドーム大阪にも成功裏に進出し、グローバルアーティストとしての地位を確固たるものにした。

IVE
(写真提供=STARSHIPエンターテインメント)IVE

重厚なバンドサウンドが加わった『GOTCHA』で幕を開けたIVEは、『XOXZ』『Baddie』『Ice Queen』『BLACKHOLE』『TKO』『Holy Moly』『My Satisfaction』まで、息つく暇もないパフォーマンスで京セラドーム大阪の広大な空間を、圧倒的なエネルギーで満たした。

ウォニョンの洗練された『8』を皮切りに、レイの愛らしい『In Your Heart』、リズのパワフルな『Unreal』、ガウルの幻想的な『Odd』、イソの多彩な『Super ICY』、そしてユジンの壮大な『Force』まで、メンバー6人それぞれの個性が光るソロステージは観客の視線を釘付けにした。

続いて『♥beats』で第2部の幕を開けたIVEは、5月27日にリリースされる日本4枚目のアルバム『LUCID DREAM』のタイトル曲『LUCID DREAM』のステージを初公開した。

IVE
(写真提供=STARSHIPエンターテインメント)

その後もIVEは『WOW』『FLU』『ATTITUDE』で会場の熱気をさらに高め、メガヒット曲『LOVE DIVE』の日本語バージョン、『REBEL HEART』『I AM』『BANG BANG』を立て続けに披露し、圧巻のライブで本公演のフィナーレを飾った。

鳴りやまないアンコールの声に応え、再びステージに登場したIVEは、『Wild Bird』を披露し、『Fireworks』へとつなぎ、会場の熱気をさらに最高潮へと押し上げた。

関係者は「より強固になったライブとパフォーマンス、そして幅広い音楽的カラーで、一瞬一瞬で自分たちだけの新たなストーリーを描き続けている」とし、今後のワールドツアーへの期待感を高めた。

なお、IVEは6月24日に2度目の東京ドーム公演を控えている。

(記事提供=OSEN)

◇IVEとは?

伝説的なガールズグループIZ*ONE出身のユジン(リーダー)とウォニョンを中心に、ガウル、リズ、イソ、そして日本人メンバーであるレイの6人で構成されたガールズグループ。公式デビュー前から優れたビジュアルで“全員センター級”と評された。2021年12月にデビューシングル『ELEVEN』を発売すると、7日という韓国音楽史上、最速で音楽番組1位に。続く2022年4月に発表した2ndシングル『LOVE DIVE』も各種チャートと音楽番組を席巻する大ヒットを記録し、デビューから半年でK-POP第4世代を代表するガールズグループとなった。2022年10月に『ELEVEN -Japanese ver.-』で日本デビューしている。

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《スポーツソウル日本版》
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