ラッパーのスウィングスが、後輩BIG Naughtyによる過激なディス曲に対して反論した。
去る4月15日、スウィングスは自身のSNSライブ配信を通じて、BIG Naughtyのディス曲に言及した。
これに先立ち同日、BIG Naughtyは自身のYouTubeチャンネルを通じて、スウィングスへのディス曲を公開した。
同曲のなかでBIG Naughtyは、スウィングスからのスカウトを断った内容をはじめ、彼が運営するレーベルで所属歌手の著作隣接権を同意なく売却し、私的に使用したと主張した。
また、BIG Naughtyは過去にスウィングスと参加したあるパーティーで、彼から暴行被害を受けたと付け加えた。
しかし、同曲が公開された直後、スウィングスはライブ配信を通じて、楽曲の内容に反論した。著作隣接権の売却について、彼は「楽曲を出せば会社が隣接権を持ち、発生した費用は歌手と分ける。自分の知る限り、ほとんどの会社が(アーティストとの)契約が終われば、隣接権の収益を持つことになる」と伝えた。
続けて、「アーティストの収益を保護するための決定であり、個人の利益のためのものではない」と反論した。

また、BIG Naughtyとの暴行トラブルについては「酔っていたのはあちらの方だ。防犯カメラの映像がある。突然誰かが腕を叩いてきたが、それがBIG Naughtyだった。呆れて軽く押し返したら、また押してきた」として、「暴力の被害者だと言っているが、加害者であり、お互い様だ」と説明した。
これとともに、スウィングスは当時BIG Naughtyと交わしたメッセージの内容を公開した。この内容には、スウィングスが「俺もごめんな」と謝罪し、BIG Naughtyは「寝てください、兄さん」と返信していた。
あわせて、スウィングスは「(BIG Naughtyは)自分と17歳差だ。君の未来がどれほど明るいかわかっているのか」として、「売れるスターになれるのに、なぜそんなことをするのか。事実を歪曲するほど、俺に対して怒っているのか」と不快感を露わにした。
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